|
新々刀・武蔵 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
刃長:48.4cm(一尺六寸) 反り:1.0cm 元幅:2.92cm 先幅:1.96cm 元重ね:0.61cm 先重ね:0.46cm 目釘穴:1
鎬造り、庵棟低目、中切っ先やや延びる。 鍛え、小杢目肌良く詰み地沸え付き地鉄精良。 刃文、互の目乱れて小沸え匂い厚く付く。 帽子、掃き掛け返る。 茎生ぶ、先入山形、鑢化粧筋違い。 銀無垢ハバキ。 研磨充分。 白鞘入り。 「コメント」 綱英は、加藤国秀の長男として羽前米沢に生まれ、父と同じく水心子正秀に学びます。米沢藩上杉家の抱工として江戸麻布藩邸において鍛刀に励み、弟である長運斎綱俊とともに活躍しました。細やかな地沸えが良く付き、良く詰んだ地鉄は地景が入って美しく、刃文は柔らかく淡雪のような匂いの付いた華やかな互の目乱れ、まるで大坂新刀のようです。茎には所々に朽ち込む所が見られ残念ですが、刀身は抜群の出来、綺麗な脇差しをお探しなら一押しです!! |
| 商品番号:32 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
会社情報 | お問合せ | 相互リンク | Privacy Policy | Contact Us(English) | Copyright ©2007 Collection Information Co.,Ltd. ALL ri ghts reserved.


















