水平二連管打ち式短銃

Suiheinirenkanuchishikitanju







全長:26.0 銃身長:17.1 口径:0.9


【コメント】
 十八世紀末に、衝撃によって爆発発火する雷汞(らいこう)が発明されると、銃器の点火薬として着目、雷管の開発により、その起爆薬として使用され、雷管銃器が作られました。雷管銃(雷火銃)は、雨風に影響されず、いつでも瞬時に発射出来るため、この頃から主流は、火縄銃から雷火銃へと移行、更には管打銃へと変化していきます。 今回の短筒は、幕末頃に作られた、砲金鋳造製の水平二連管打ち式(パーカッション式)短銃です。銃身には彫り、文字が施され、状態も良いです。二連式なので、撃鉄、引き金が二つあるのも特徴的です。







商品番号:L-569 水平二連管打ち式短銃

価格: ¥450,000 (税込)
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