刀 関住正直作
(せきじゅうまさなおさく)
平成十九年八月日


Katana:Sekiju Masanao



現代・岐阜
拵え付き




刃長:71.4(二尺三寸六分弱) 反り:1.3 元幅:3.67
先幅:2.77 元重ね:0.76 先重ね:0.56 穴2




 鎬造り、鎬尋常庵棟低め、中切っ先。 鍛え、沈み勝ちで無地風に詰んだ小板目肌、地沸良く付き地鉄良好。 刃文、ふっくらとした湾れ互の目調の刃を焼き、匂い口潤み勝ちに明るく締まる。 帽子、湾れ込んで先掃き掛け返る。 茎生ぶ、先栗尻、鑢勝手下がり。 銀ハバキ。 抜刀用研磨(ヒケ、小サビ有り)。
 抜刀居合拵え(現代作 全長101センチ 柄24センチ 鞘 焦げ茶の石目鞘、コジリ、栗型、鯉口黒塗り 下げ緒黒 柄 鮫に黒裏革柄巻き、縁頭、銀地容彫現代作波龍図、目貫、赤銅容彫色絵、薙刀図 鍔 鉄地石目地木瓜形、現代作、桜図)入り。



【コメント】
 正直は中田勝郎と言い、昭和十八年生まれ、今や豪快な作刀でお馴染み、関を代表する刀匠です。鍛刀は父である中田勇こと兼秀に学びました。兼秀は日本刀匠総帥も務めた昭和初期の名工、渡辺万次郎兼永の高弟です。この兼永門からは、この中田親子を始め、尾川兼国無鑑査親子、高羽誠、弘親子、赤松伸咲など数々の名工を全国へ輩出しています。
 本作は二尺三寸六分弱、身幅3.65㎝、鞘を払って1,362g、研ぎは抜刀使用、これぞ関正直と言うべき豪壮無比な一振り、一太刀浴びせれば、遠心力による凄まじい加速度を伴った刃が全てを凌駕します。またこれで日々振り込んで修練を積めば、著しい筋力アップにも繋がります。 豪壮な実用刀と言えば関正直、これが本歌の一撃必殺剣、目釘穴も二つでしっかりと固定出来ます。
















【売約済】商品番号:L-845 刀 関住正直作 拵え入り

価格: ¥0 (税込)

返品についての詳細はこちら

お買いものガイド

月刊コレクション情報
2018年8月号
(7
/24発送)
会員の方のみご覧いただけます
月刊コレクション情報最新号の裏表紙に記載されているユーザー名とパスワードを入力して下さい。


見本誌請求(無料)はこちらから
最新情報をいち早くお届けいたします!



<ごあいさつ>

コレクション情報のホームページをご覧いただきありがとうございます!営業本部長の小牧です。お目当ての刀のお探しや、加工・製作のご相談など、なんでもお気軽にご連絡下さい!


(株)コレクション情報
〒500-8262
岐阜県岐阜市茜部本郷1-49
TEL.058-274-1960
FAX.058-273-7369

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 展示会

営業時間 9:00~18:00
FAX/メールは24時間受け付けております。

会社へお越しの際はご一報ください。

ページトップへ