鐔:銘・江州彦根住(以下切れ )(藻柄子 宗典) 石橋山図
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江戸期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
縦:81.6mm 横:75.7mm 厚み:5mm 120g
鉄地堅丸形高肉彫地透象嵌色絵金覆輪 両櫃孔金覆輪 桐箱入り 「コメント」 平治の乱の後伊豆に流された源頼朝は、治承四年兵を挙げるも、平家の兵に石橋山で敗れ、かろうじて土肥の椙山に隠れた。この鍔は表に石橋山の戦いでの勇ましき頼朝を、裏に景時の計らいで椙山に隠れた頼朝を巧みに描いた作品です。梶原景時のこの計らいがなければ頼朝はこの時にて滅びていたことになります。古来有名な名場面の図 宗典の真骨頂、鉄地高肉彫り透の逸品 |
| 商品番号:V-437 |
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