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古刀・加賀 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:34 | |
価格:¥630,000 |
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新刀・美濃 江戸前期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:56.8cm(一尺八寸七分) 反り:1.1cm 元幅:3.17cm 先幅:2.27cm 元重ね:0.79cm 先重ね:0.59cm 目釘穴:2
「コメント」 この新刀兼氏は、南北朝期に活躍した名工志津三郎兼氏の末裔と名乗る刀工です。美濃大垣及び尾州犬山にも同名鍛冶が居たことは分かっていますが、作刀数が少ないのか資料が殆どありません。この脇差は、重ね厚く、脇差にしてはズシリとくる重量感のあるシッカリとした造り込みです。疵欠点の無く、豪壮な新刀期の美濃刀です。 |
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| 商品番号:29 | |
価格:¥330,000 |
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新刀・陸奥 江戸前期 拵え付き 藤代鑑定 |
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| 商品番号:37 | |
価格:¥498,000 |
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新々刀・武蔵 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:48.4cm(一尺六寸) 反り:1.0cm 元幅:2.92cm 先幅:1.96cm 元重ね:0.61cm 先重ね:0.46cm 目釘穴:1
「コメント」 綱英は、加藤国秀の長男として羽前米沢に生まれ、父と同じく水心子正秀に学びます。米沢藩上杉家の抱工として江戸麻布藩邸において鍛刀に励み、弟である長運斎綱俊とともに活躍しました。細やかな地沸えが良く付き、良く詰んだ地鉄は地景が入って美しく、刃文は柔らかく淡雪のような匂いの付いた華やかな互の目乱れ、まるで大坂新刀のようです。茎には所々に朽ち込む所が見られ残念ですが、刀身は抜群の出来、綺麗な脇差しをお探しなら一押しです!! |
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| 商品番号:32 | |
価格:¥480,000 |
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新々刀・武蔵 幕末期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:45 | |
価格:¥390,000 |
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新刀・備前 江戸前期 拵え入り |
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刃長:43.8cm(一尺四寸四分) 反り:1.5cm 元幅:3.12cm 先幅:2.25cm 元重ね:0.67cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 如何にも祐定らしい焼き刃の脇差しです。長い間拵えに入れられたままの状態であったため、薄錆が出てきていますが、充分お楽しみ頂けます。時代の脇差し拵えは、多少の傷みが見られますが、纏まり良く本科の雰囲気が良く現れています。 |
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| 商品番号:43 | |
価格:¥230,000 |
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古刀・美濃 室町後期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:27.1cm(ほぼ九寸) 反り:僅か 元幅:2.63cm 元重ね:0.58cm 目釘穴:2
「コメント」 兼花は室町後期の美濃の刀工です。位は高くはありませんが、美濃の刀工にしては出来の良い物です。生ぶながら拵えの関係で目釘穴が二つあります。個人的には白鞘に入れて研磨してみたい短刀です。時代の合口拵えは金具も無く素朴なものですが、補修され大切に使われた事が分かる物です。 |
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| 商品番号:39 | |
価格:¥250,000 |
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脇差し 銘:越前大掾藤原國次 以南蛮鉄
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新刀・越前(山城) 拵え入り 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:47.4cm 反り:0.9cm 元幅:3.05cm 先幅:2.26cm 元重ね:0.63cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 國次は、山城住出羽大掾國路の子で、肥後にも住した刀工です。茎にもあるように、当時としては大変貴重な輸入材料南蛮鉄を用いて作刀されています。父・國路が最も得意としたのは相州伝であり、中でも志津風の作域においては最右翼でしたが、國次も見事にそれを受け継いでいるのが見て取れます。父譲りのざんぐりとした地鉄に、美濃風の柾鍛えを交え、相州伝と鑑せられる沸え出来の見事な焼き刃を焼いています。國次の作品は希少です。出来抜群、脇差しならこの一振りです。 |
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| 商品番号:27 | |
刀 銘:周防國佐波郡住天流宰源勝道作 文久三年二月吉日(1863年)
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新々刀・周防 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:81.6cm(二尺六寸九分) 反り:1.7cm 元幅:3.27cm 先幅:2.29cm 元重ね:0.86cm 先重ね:0.61cm 目釘穴:2(内1忍)
「コメント」 この刀の製作期は、まさに開国を迫る尊皇譲位派と幕府側が激しくぶつかる混乱期、銘鑑漏れの刀工ですが、この二尺七寸にも及ぶ長い刀を見事に鍛え上げています。国の一大事に際し渾身の思いを込めて打ち上げた勤王刀です。地鉄の美しさは大坂新刀の如く、切っ先辺と中頃に僅かな鍛え肌がみられますが、迫力満点のこれだけの刀を鍛えての評価としては大きなマイナスとはならないでしょう。ズシリとくる迫力のある一振りです、一度ご覧下さい。 |
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| 商品番号:2 | |
価格:¥720.000 |
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脇差し 無銘(荒木清重・あらききよしげ)
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新々刀・武蔵 拵え入り 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:36.0cm(一尺一寸九分) 反り:0.8cm 元幅:3.42cm 先幅:3.42cm 元重ね:0.58cm 先重ね:0.55cm 目釘穴:1
「コメント」 幕末頃の小さ刀拵えに設えられた、大おそらく造り小脇差しです。荒木清重は、清麿門の斎藤清人の門人で、摂津守を受領しており、駿府御用工を勤めた刀工です。清麿にも大おそらく造りがあり、当時の流行であったのかも知れません。茎先の造りは清人に近い丸尻となっており、ひょっとしたらと思わせる小脇差しです。 |
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| 商品番号:1 | |
黒作横刀(くろづくりたち・蕨手刀) 無銘
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新々刀 拵え入り |
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刃長:47.6cm 反り:0.7cm 元幅:5.26cm 元重ね:0.90cm 目釘穴:1
「コメント」 蕨手刀の本科は、古墳時代末期の6世紀から8世紀の頃と見られており、東北地方を中心に多くの出土があり、全国的には200振り以上が確認されています。柄の部分が刀身と共金となっており、紐や糸などを巻いて握りとしています。先が蕨の若芽のように渦巻き状になっているのが特徴で、これが名称になっています。これは、新々刀期に入って再現された一振りで、現代の鉈のようなものです。正倉院御物の黒作横刀のレプリカとして作られた、かなり珍しい物です。同様の物が、東京藝術大学美術館にも収蔵されています。 |
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| 商品番号:26 | |
脇差 銘:石州住清則(せきしゅうじゅうきよのり) 應永十八年二(1411年)(以下切れ)
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日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:54.6cm(一尺八寸) 反り:1.45cm 元幅:2.71cm 先幅:1.77cm 元重ね:0.58cm 先重ね:0.38cm 目釘穴:3(1埋め)
「コメント」 大変珍しい、備前吉井派から岩見、現在の島根県西部にあたる所へ移住したと思われる刀工の作です。若干黒みを帯びた地鉄は良く練れ、茎からも地鉄の良さが伺え、本国備前物に劣らぬ地鉄です。刃文も所謂吉井系の刃文とは一味違う華やかで働き溢れる互の目乱れです。本来片手打ちの刀であったものを江戸期に摺り上げられ脇差にされたものです。応永十八年とは石見国で応永の争乱の頃、想像の域を超えるものではありませんが、石見出羽氏あたりに抱えられた刀工なのではないかと思われます。この居住地、製作年代の刻された作は殆ど見ることが無く、大切に伝えられた貴重な一振りです。 |
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| 商品番号:15 | |
価格:¥470.000 |
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脇差し 銘:駿河住氏房(するがじゅううじふさ)
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新刀・駿河 江戸初期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:34.3cm(一尺一寸三分) 反り:0.2cm 元幅:3.16cm 元重ね:0.54cm 目釘穴:2
「コメント」 鞘には「静岡県郷土刀所載」とあり、(財)日本美術刀剣保存協会静岡支部刊「駿遠豆三州刀工乃研究」所載の品です。氏房は美濃の刀工で、同銘工が多数居ます。中でも飛騨守氏房・備前守氏房・備後守氏房などが有名です。慶長頃駿河・島田にも氏房が居ました。姿からも新刀初期慶長頃に流行った寸延び短刀であることがわかる貴重な一振り。郷土刀ファンに是非!! |
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| 商品番号:7 | |
価格:¥278.000 |
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刀 無銘(加州家平・かしゅういえひら)
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古刀・加賀 業物 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:69.1cm(二尺二寸八分) 反り:1.7cm 元幅:3.02cm 先幅:1.90cm 元重ね:0.76cm 先重ね:0.48cm 目釘穴:2
「コメント」 加州家平と極められた刀です。幕末期の実戦用に一寸ほど区送りして刀身を短く、茎を長くされています。生穴は下の穴です。やや黒みがかった北国の地鉄に華やかな刃文が焼かれています。その刃、その形状は鑑賞的な美しさだけではなく、如何にも鋭い斬れ味を感じさせるものです。短くされた時に樋も入れられていますので、居合刀としても、抜刀用としてもお使い頂けます。もちろん見応え充分、鑑賞刀としてもどうぞ!! |
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| 商品番号:8 | |
刀 無銘 現代
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現代居合い拵え入り |
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| 商品番号:4 | |
刀 銘:伯耆守平朝臣正幸(後銘) 寛政十二年申二月
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新々刀 |
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刃長:70.5cm(二尺三寸三分弱) 反り:1.2cm 元幅:3.16cm 先幅:2.15cm 元重ね:0.76cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 銘はいけませんが、銘は正幸そのものでしょう。美しく鍛えられた地鉄に、砂流しなどの働きが見られる出魅力的な刀です。銘は気にしてはいけません。名刀です。 |
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| 商品番号:999 | |
刀 銘:(菊紋)山城守藤原信利(やましろのかみふじわらのぶとし)
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新刀・播磨 拵え入り |
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| 商品番号:25 | |
価格:¥435.000 |
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脇差し 銘:平正良(たいらのまさよし・伯耆守正幸同人) 天明五巳年
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新々刀・薩摩 刀苑社鑑定 |
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刃長:34.9cm(一尺一寸五分) 反り:0.4cm 元幅:2.88cm 先幅:1.94cm 元重ね:0.60cm 先重ね:0.40cm 目釘穴:1
「コメント」 三代正良(伯耆守正幸同人)は、寛政元年に五十八歳で伯耆守を受領すると同時に、正幸と改名しています。この脇差は、改名四年前の天明五年、正良五十三歳の作、沸えが厚く付いた地鉄、刃は沸、匂い深く冴え、古作名刀に化けるだけの資質があるのも頷ける正良五十三歳の佳品です。 |
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| 商品番号:983 | |
刀 銘:鎮高作(しずたかさく)
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古刀・豊後 戦国期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:985 | |
刀 無銘(藤島・ふじしま)
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古刀・越前 室町期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:961 | |
薙刀 無銘(金房政次)
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古刀・大和 室町期 日本美術刀剣保存協会:特別貴重 |
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刃長:50.0cm(一尺六寸五分) 反り:2.3cm 元幅:2.83cm 最大幅:3.23cm 元重ね:0.73cm 目釘穴:2
「コメント」 薙刀の茎を切り落とし、江戸期に脇差として使われたものです。通常は切っ先辺の修整も施されて脇差に直されますが、この刀身は生ぶのままです。出来が良いので、大銘が入れられたのでしょうか茎には銘を消した痕跡が見られます。 |
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| 商品番号:987 | |
価格:¥178.000 |
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脇差し 無銘(金高・かねたか)
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古刀・美濃 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:42.3cm(一尺四寸弱) 反り:1.0cm 元幅:3.12cm 元重ね:0.59cm 目釘穴:2
「コメント」 末古刀期に流行った平造りの脇差し。生ぶ無銘ですが美濃・金高に鑑定が付いています。やや肌立ち気味ではありますが、大きな疵欠点の無い健全脇差しです。鞘の上半分を大変貴重な梅花皮鮫の研ぎ出しとした、洒落た拵えが付いています。 |
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| 商品番号:920 | |
価格:¥498.000 |
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短刀 銘:兼綱
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新々刀 時代脇差し拵え付き |
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刃長:28.7cm 反り:0.3cm 元幅:2.81cm 元重ね:0.67cm 目釘穴:1
「コメント」 綺麗な皆焼(ひたつら)の短刀です。銘の兼綱は、古刀期の銘とは違い、茎の錆は若く、鑢も掛け直してあります。無銘の短刀とお考え下さい。時代の小さ刀拵えと、新たに設えた合口拵えに入っています。前差しとして最適!! |
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| 商品番号:924 | |
脇差し 銘:信濃守源信吉
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新刀・山城 時代脇差し拵え付き 業物 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:51.6cm 反り:1.2cm 元幅:3.20cm 先幅:2.14cm 元重ね:0.79cm 先重ね:0.57cm 目釘穴:1
「コメント」 極めて頑強な如何にも業物と思わせる地鉄、斬れ味を追求した中直刃、用の美から自然に生まれた刃の働きは盛んで見応えがあります。重ねがシッカリした武士の添え差しに相応しい脇差しです。江戸期の生ぶ拵えも金具類上々、絶対お薦めです!! |
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| 商品番号:945 | |
脇差し 銘:丹波守吉道
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新刀・大坂 拵え入り 日本美術刀剣保存協会:特別貴重認定書 |
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刃長:53.4cm 反り:1.1cm 元幅:3.11cm 先幅:2.10cm 元重ね:0.65cm 先重ね:0.45cm 目釘穴:1
「コメント」 綺麗に纏まった時代拵え入り脇差しです。鞘は近年塗り直して綺麗な状態で飾っても良し。研磨の必要はありませんが、吉道ですから出来るならばもう少し良い研ぎを掛けたいものです。云うまでもありませんが、研磨を掛けた刀身は白鞘に納めることをお薦めします。 |
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| 商品番号:925 | |
脇差し 銘:大和守吉道
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新刀・大坂 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:45.6cm 反り:1.0cm 元幅:2.89cm 先幅:2.19cm 元重ね:0.59cm 先重ね:0.44cm 目釘穴:1
「コメント」 二代大和守吉道の傑作です。地鉄は杢目肌に地沸え微塵に付き美しく、刃文は大和守の特徴である逆がかった「虎の尾返り」と言われる独特の丁子刃が見られ、霞の如き匂いに包まれた美しく冴えた刃は感動ものです。無傷無欠点、華麗なる一振り、絶対お薦め!! |
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| 商品番号:942 | |
大脇差し 銘:(菊紋)・丹波守吉道
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新刀 大坂 江戸前期 拵え入り 日本美術刀剣保存協会:特別貴重認定書 |
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刃長:59.6cm 反り:0.9cm 元幅:3.01cm 先幅:2.01cm 元重ね:0.70cm 先重ね:0.54cm 目釘穴:2
「コメント」 元は二尺余りの刀をハバキ分ほど磨り上げられた大脇差しです。綺麗な地鉄に沸え良く付いて、太く金筋が入り吉道得意の簾刃が見られます。研ぎが掛けられ拵えに入った状態です。簾刃かかった吉道典型作。(保存のためには白鞘に入れた方がよいでしょう。) |
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| 商品番号:926 | |
刀 銘:松村昌直(まつむらまさなお) 寛政九年二月
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現代拵え付き |
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| 商品番号:923 | |
刀 銘:越前住兼重
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新々刀・越前 拵え付き |
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刃長:65.6cm 反り:1.6cm 元幅:3.27cm 先幅:2.05cm 元重ね:0.71cm 先重ね:0.40cm 目釘穴:1
「コメント」 陀羅尼勝国を思わせる互の目、ハバキ先鎬内に撓えが数カ所あります。刃切れと違って折れる事は無いでしょうが、かなり使われてきた刀と思われます。矢張り見た目で気になさる方もあるでしょう。傷みはあるものの、幕末頃の突兵拵えに入り、激戦の幕末期を連想させます。そして今では貴重な歴史資料です。 |
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| 商品番号:944 | |
刀 銘:肥後國住赤松太郎兼照作(ひごのくにじゅうあかまつたろうかねてるさく) 戊子年二月吉日(平成二十年)
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現代・熊本 拵え付き |
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| 商品番号:939 | |
刀 銘:備中國住平安城源祐光源勲作之 昭和五十七年十二月日
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現代・岡山 拵え入り |
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| 商品番号:932 | |
刀 無銘 拵え付き
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新々刀 幕末期 |
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| 商品番号:943 | |
脇差し 銘:於東武日置包次作 文久元年三月日(1861年)(草書)
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新々刀・因幡 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:36.1cm 反り:0.4cm 元幅:2.97cm 元重ね:0.76cm 目釘穴:1
「コメント」 日置包次は、美濃兼次の末裔で初銘を兼次と切ります。江戸初期に流行した薙刀直しを写したスタイルです。包次の在銘年期入りのものは以外に少なく、この脇差も郷土刀として愛好家に長い間大事に保存されていた名脇差です。 |
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| 商品番号:901 | |
刀 波平安光
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新々刀・薩摩 幕末期 時代生ぶ薩摩拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:69.2cm(二尺二寸八分) 反り:1.1cm 元幅:3.04cm 先幅:2.03cm 元重ね:0.78cm 先重ね:0.51cm 目釘穴:1
「コメント」 波平は平安の昔から一千年以上も連綿と続く驚くべき薩摩鍛冶一派です。平安期大和から移住した刀工より始まった波平は、中央から遠い地理的な要素もあり、幕末に至まで大和伝の要素を色濃く残してきています。この刀は、新々刀期の波平本家六十代安行の孫にあたる安光、幕末争乱期の実戦刀として作刀された、良く鍛えられた地鉄に鎬高き体配、当時の流行である復古調を感じさる刀です。その刃文は刃縁には小沸え鮮やかに付き、刃中には多くの働きが見られ、実戦に使われる本来の刀を追求した結果、古刀の如き堅牢なる地鉄、働き盛んな刃文を生み出したのではないかと思われます。鎬筋、棟等に武勲の痕傷あり。拵えは、幕末期のままの今では貴重な薩摩拵えです。 |
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| 商品番号:703 | |
価格:¥580.000 |
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刀 銘:相模守藤原廣重(さがみのかみふじわらひろしげ)
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新刀・武蔵 拵え付き 江戸前期 |
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| 商品番号:873 | |
特価¥550.000→¥495.000 |
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太刀 無銘(古宇多)
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古刀・越中 鎌倉末期〜南北朝期 得能鑑定 |
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刃長:85.8cm(二尺八寸三分) 反り:2.6cm 元幅:3.15cm 先幅:2.13cm 元重ね:0.62cm 先重ね:0.48cm 目釘穴:2
「コメント」 長大なる太刀を磨り上げ、なお二尺八寸強の長さがあります。茎には腰樋の痕跡が残り、鎬の高い造り込み。小沸え出来となる、刃中の働きから大和伝の匂いがします。黒味掛かった北国地鉄から、大和から移住した宇多であることが分かります。古雅な雰囲気溢れる、健全なる鎌倉末期の大太刀です。 |
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| 商品番号:899 | |
価格:¥890.000 |
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刀 銘:筑州山王住宗勉昌親作(ちくしゅうさんのうじゅうそうつとむまさちかさく) 平成三年正月日
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現代・福岡 無鑑査・親子合作刀 |
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| 商品番号:902 | |
価格:¥1.350.000 |
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刀 銘:丹波守吉道
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時代拵え付き 日本美術刀剣保存協会:特別貴重認定 |
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| 商品番号:904 | |
刀 銘:兼春
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古刀・美濃 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:甲種特別貴重認定書 |
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| 商品番号:906 | |
短刀 銘:國次(くにつぐ) (簀戸・すど)
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古刀・紀伊 時代短刀拵え付き 室町期 日本美術刀剣保存協会:特別貴重認定書 |
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刃長:22.8cm 反り:なし 元幅:2.36cm 元重ね:0.50cm 目釘穴:3
「コメント」 紀伊国入鹿一門の大変珍しい簣戸(すど)の短刀です。国の字の中を米のように切る異風な銘ぶりで有名な一派です。良く練れて美しい地鉄に柔らかな細直刃が焼かれています。朧銀の一作金具で誂えられた江戸期の拵えも貴重な名短刀です。 |
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| 商品番号:908 | |
短刀(鎧通し) 銘:波平家利作
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古刀・薩摩 戦国期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:27.8cm(九寸一分) 反り:なし 元幅:2.61cm 元重ね:1.16cm 目釘穴:2
「コメント」 在銘波平の鎧通しです。家利は天文頃に活躍した刀工です。若干の研ぎ減りは有るものの、元重ね四分、健全そのものです。鎧通しコレクターなら絶対押さえておきたい一振りです。 |
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| 商品番号:910 | |
太刀 銘:秋水 法廣作(しゅうすい・のりひろさく) 乙丑八月日(昭和六十年)
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現代・長野 桐箱入り 無鑑査刀匠 |
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| 商品番号:881 | |
刀 無銘(兼延)
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古刀・美濃 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:67.9cm(二尺二寸四分)反り:1.4cm 元幅:3.05cm 先幅:2.30cm 元重ね:0.62cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:3
「コメント」 鎬筋中央辺にフクレの気配が一カ所あります。鍛え良く美しく詰んで、上品で実用に最適な低目の焼き刃は働き多く鑑賞に良し、きっと切れ味も良い事でしょう。大磨り上げながら中々の名刀です。 |
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| 商品番号:889 | |
刀 銘:因州住一吉
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新々刀・因幡 幕末期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:78.9cm(二尺六寸) 反り:1.6cm 元幅:3.18cm 先幅:1.89cm 元重ね:0.92cm 先重ね:0.60cm 目釘穴:2(内1忍)
「コメント」 因幡国は上質な地鉄の産地として知られ、江戸後期にはその地鉄の良さと抜きんでた技量を誇る浜部寿格の一派が活躍しています。この一吉の茎仕立てから銘鑑漏れの刀工ながら、その一門の刀工だと思われます。幕末期らしい長寸、美しい鍛え、刃文は見所の多く、大変出来の良い刀です。お薦めです。 |
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| 商品番号:900 | |
刀 銘:佐竹則親作 平成三年七月日
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現代・高知 拵え入り |
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| 商品番号:892 | |
刀 銘:菊池住惟忠(きくちじゅうこれただ) 庚辰年六月吉日(平成十二年)
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現代・熊本 居合い拵え入り |
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| 商品番号:823 | |
刀 銘:備前住人祐忠作(びぜんじゅうにんすけたださく) 平成七年五月日
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現代・岡山 |
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刃長:78.8cm(二尺六寸) 反り:2.3cm 元幅:3.22cm 先幅:2.43cm 元重ね:0.67cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 若干鍛えの大肌の出る部分がありますが、長さの割に刀身重量が624gと軽いので、長くて振りやすい刀です。鎬に掛かる高い焼き刃は、遠目からも刃文は華やかに映ることでしょう。居合道使用に長く軽い刀をお探しのか方にピッタリです。 |
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| 商品番号:839 | |
刀 銘:陸中國宮古住和吉作之(りくちゅうのくにみやこじゅう・かずよしこれをつくる) 平成十六年長月吉日
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現代・岩手 拵え付き |
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刃長:75.9cm 反り:1.8cm 元幅:3.70cm 先幅:2.61cm 元重ね:0.89cm 先重ね:0.62cm 目釘穴:1
「コメント」 和吉は、元陸軍受命刀匠安本徳治(刀匠銘・吉光)の弟子で、本名を辻和宏と云います。入選歴があり、将来を期待される岩手の刀匠です。これは、身幅広く重ね厚く長さも充分な、重量感のある一振りです。鎬まで掛かる高い焼き刃は、中青江風の逆掛かった匂い足が入り、強靱な地鉄であることが分かります。刀身重量が1,004gで、この刀を使うには相当鍛錬を積んだ方でないと体を痛めます。研磨から時間が経っており良さが分かり難いのですが、化粧直しをすれば、鎬筋にまで掛からんとする華やかな刃文は艶やかさが蘇ります。 |
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| 商品番号:841 | |
刀 無銘(手掻・てがい)
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古刀・大和 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:69.9cm(二尺三寸) 反り:0.6cm 元幅:2.95cm 先幅:1.85cm 元重ね:0.70cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:3(内2埋)
「コメント」 働きの多い小沸え出来直刃は大和手掻の典型作、茎仕立ても掟通りの磨り上げで非常に気持ちの良いものです。反りの少ない体配は、大磨り上げのため仕方ありませんが、欠点となるものは見当たりません。地沸え厚く、細かな地景を混じえた地鉄は最高です。江戸時代なら名刀扱いの、通好みの一振りです。 |
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| 商品番号:842 | |
刀 無銘(伝古三原・でんこみはら)
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古刀・備後 鎌倉末期〜南北長期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:861 | |
刀 銘:出雲國住忠善作(いずものくにじゅう・ただよしさく) 昭和十七年三月
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現代・島根 拵え入り |
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| 商品番号:862 | |
刀 無銘 新々刀 幕末期
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拵え入り |
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| 商品番号:865 | |
短刀 新々刀
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拵え付き |
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刃長:25.7cm 反り:1.2cm 元幅:1.93cm 先幅:1.26cm 元重ね:0.48cm 先重ね:0.33cm 目釘穴:半
「コメント」 端午の節句にある飾り太刀の刀身を用いて、古刀期の毛抜き太刀を模して造られたのでしょうか、磨り上げ茎の形は見たことのない微妙な状態を保っています。 |
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| 商品番号:867 | |
刀 銘:伯耆守藤原汎隆(ほうきのかみふじわら・ひろたか)
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新刀・越前 江戸前期 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:869 | |
剣 銘:天龍子橘久一(てんりゅうしたちばなひさかず) 明治元年吉日
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新々刀・越後 時代合口拵え付き |
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刃長:26.2cm(八寸六分強) 反り:なし 元幅:2.98cm 元重ね:0.75cm 目釘穴:1
「コメント」 久一は、尾崎助隆の門人で越後片貝住、後に伊勢山田に移住、摂津江戸にても作刀しています。誂えられた合口短刀拵えも付いた、出来の良い剣です。 |
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| 商品番号:871 | |
価格:¥460.000 |
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刀 銘:備州長船清光作(びしゅうおさふねきよみつさく) 弘治三年八月日
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古刀・備前 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:872 | |
刀 無銘(勝村正勝)
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新々刀・常陸(水戸) 時代拵え付き 日本美術刀剣保存協会:刀身・保存鑑定、拵え・特別貴重 |
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刃長:71.5cm(二尺三寸六分) 反り:2.26cm 元幅:3.21cm 先幅:2.85cm 元重ね:0.76cm 先重ね:0.57cm 目釘穴:2
「コメント」 正勝は、勝村徳勝の門、徳勝の婿で彦六と云います。ほかに、細川正義・石堂是一・固山宗次・竹村正明ら、新々刀の名高き刀匠達にも師事しています。江戸小石川の水戸藩邸に於いて、徳勝と共に烈公の相槌を務めた幕末頃に活躍した刀工です。この刀は、古刀期の長巻を、江戸時代に刀に直した造りを写した、大切っ先になるよう横手を切った豪壮な造り込み、疵無く綺麗な柾目鍛えが美しい出来の刀です。幕末期らしい迫力有る刀姿、時代生ぶの拵えが付いて大変結構な物です。 |
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| 商品番号:803 | |
特価¥650.000→¥585.000 |
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刀 銘:藤原行長(ふじわらのゆきなが)
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新刀・豊後 良業物 拵え付き銃砲刀剣研究会鑑定 |
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| 商品番号:801 | |
刀 銘:若狭守藤原氏善
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新刀・尾張 江戸前期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:810 | |
脇差し 銘:廣正(ひろまさ)
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古刀・相州 時代拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:48.7cm(一尺六寸) 反り:1.1cm 元幅:3.10cm 先幅:2.67cm 元重ね:0.64cm 先重ね:0.53cm 目釘穴:1
「コメント」 数少ない相州物脇差しです、銘振りも珍しく一般の銘鑑には見当たりませんが、嫌みのない皆焼きを疵無く上手に焼き上げ、姿も豪壮な大切っ先で身幅充分な、末相州廣正です。 |
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| 商品番号:799 | |
刀 太刀銘:肥前國正次作之 昭和乙卯歳七月吉日
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現代・佐賀 拵え附き |
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| 商品番号:579 | |
刀 銘:関住秀宗(せきじゅうひでむね) 平成五年七月日
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拵え入り |
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| 商品番号:796 | |
刀 無銘(因州兼先)
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新刀・因幡 江戸前期 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:811 | |
刀 銘:米沢住義国作 裏銘:慶應元年五月日
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新々刀 出羽 幕末期 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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| 商品番号:818 | |
槍 銘:丹後守兼道
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新刀・摂津 江戸前期 |
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刃長:46.0cm(一尺五寸一分) 元幅:2.76cm 元重ね:1.35cm 目釘穴:2
「コメント」 比較的長寸、両鎬造りの槍は平三角造りより数が少なく人気があります。気になる疵も無く綺麗で健全です。 |
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| 商品番号:802 | |
脇差し 銘:菊紋・伊賀守藤原金道(三代)(いがのかみふじわらきんみち) 日本鍛冶宗匠
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新刀・山城 ・藤代鑑定 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:43.3cm(一尺四寸三分弱) 反り:1.6cm 元幅:3.21cm 先幅:2.63cm 元重ね:0.75cm 先重ね:0.58cm 目釘穴:1
「コメント」 三品伊賀守金道家は、刀匠が朝廷から受領する橋渡しの総元締めを、代々執り行ってきた家系です。初代である父兼道は志津三郎兼氏九代目という名門です。長さの割に反り高く、身幅・重ね充分の堂々とした脇差しです。時代拵えの鞘も葵紋の入った凝った塗りになっており、時の権力者に近い者の注文作ではないかと思われます。地鉄良く、刃文華やかな金道の傑作脇差です。拵えも申し分なくお薦めです。 |
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| 商品番号:783 | |
刀 無銘(尻懸・しっかけ)
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古刀・大和 日本美術刀剣保存協会:内外共に特別貴重認定 |
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| 商品番号:784 | |
脇差し(薙刀直し) 無銘(冬廣・ふゆひろ)
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古刀・若狭 戦国期 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:49.4cm(一尺六寸三分) 反り:1.3cm 元幅:2.66cm 元重ね:0.54cm 目釘穴:2
「コメント」 冬廣が二振り同時入荷しました、こちらはもう一振りより時代の上がった古刀期の薙刀を直したものです。脇差しとして直してまで使われていることからも、その出来の良さが分かります。小さな町に百以上もの寺のある若狭小浜の鍛冶冬広ならではの出来の良い薙刀直し脇差です。 |
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| 商品番号:782 | |
脇差し(長巻き直し) 無銘(冬廣・ふゆひろ)
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新刀・若狭 江戸前期 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:41.0cm(一尺三寸五分) 反り:1.2cm 元幅:3.02cm 元重ね:0.73cm 目釘穴:1
「コメント」 長巻き、若しくは薙刀を磨り上げ、脇差しに仕立て直したものです。研ぎが古く棟には僅かに薄く錆も出ていますが、冬廣らしい覇気のある出来栄えです。幕末頃の脇差し拵えも刀身の魅力に負けぬ雰囲気があり、無銘ながら価値ある脇差です。 |
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| 商品番号:781 | |
短刀 銘:祐定作(すけさださく)
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古刀・備前 戦国期 時代拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:25.3cm(八寸三分強) 反り:0.1cm 元幅:2.65cm 元重ね:0.57cm 目釘穴:2
「コメント」 重ね・身幅共に健全な姿、気になる疵も無い末備前祐定の出来のよい短刀です。目釘穴がふたつあるのは、拵えの都合で空けられたものです。拵え金具は一作ではありませんが、図柄は雰囲気良く、上手く纏められています。 |
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| 商品番号:775 | |
小太刀(脇差し) 銘:兼宣(かねのぶ)
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古刀・美濃 室町期 時代脇差し拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:50.0cm(一尺六寸五分) 反り:1.2cm 元幅:2.82cm 先幅:1.86cm 元重ね:0.68cm 先重ね:0.46cm 目釘穴:2
「コメント」 「兼宣」は室町中期頃から代々続く、関七流の一派、得永派の棟梁鍛冶です。新刀期には、「兼宣」から「清宣」に改め、江戸前期に活躍した「備中守清宣」はその末裔になります。この脇差は、生ぶでも二尺を切る長さの小太刀であったものを、江戸期に二寸半余り磨り上げられて、脇差しとして使われていたものです。大きな疵無もなく柾がかった良好な地鉄、実用本位に焼かれた低い焼き刃、時代の上る感のする小太刀です。時代の拵えも雰囲気良し!! |
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| 商品番号:770 | |
短刀 銘:阿州吉川祐芳作(あしゅう・よしかわすけよしさく)
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新々刀 幕末期・阿波 時代短刀拵え入り |
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刃長:26.8cm(八寸八分強) 反り:0.2cm 元幅:2.80cm 元重ね:0.66cm 目釘穴:2
「コメント」 綺麗な状態の幕末頃の拵えに入った美しい短刀です。やや肌立った鍛えに、多くの働きの見られる焼き刃は魅力タップリ。切っ先が僅かに欠けていますが、他には欠点らしい所は見当たりません。切っ先は研磨で簡単に直ります。(仕上げ状態でお渡し致します) |
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| 商品番号:787 | |
刀 無銘(武州下原・ぶしゅうしたはら)
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古刀・武蔵 時代拵え付き 藤代鑑定 |
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| 商品番号:788 | |
刀 銘:備州長船勝光(びしゅうおさふねかつみつ) 大永二年三月日
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古刀・備前 戦国期 |
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| 商品番号:789 | |
短刀 銘:和州住義忠(左字)(わしゅうじゅう・よしただ)
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新刀(元禄頃)・大和 拵え付き |
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刃長:19.8cm(六寸五分強) 反り:0.1cm 元幅:2.47cm 元重ね:0.61cm 目釘穴:2
「コメント」 義忠は、大和手掻文殊と云われ、このように、左文字に切る物もあります。鉄地肥後金具で揃えられた拵えは幕末頃に流行した人気のスタイルです。目貫の代わりに、目釘金具で止める意匠ですが、裏金具が欠品となっています。珍品!! |
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| 商品番号:761 | |
刀 無銘 現代
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拵え入り |
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| 商品番号:769 | |
刀 無銘 新刀
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加賀 江戸前期 |
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刃長:69.8cm(二尺三寸) 反り:0.4cm 元幅:2.98cm 先幅:2.12cm 元重ね:0.72cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 江戸前期の武道の流行に即した反りの少ない寛文新刀姿の刀です。鍛え良く、美しく詰んだ地鉄に、働き盛んな直刃は見所が多く、相当腕のある刀工でなければ成し得ない業です。 |
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| 商品番号:759 | |
刀 無銘 古刀(大和系) 室町期 時代拵え入り
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| 商品番号:790 | |
剣 無銘(國包)
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新刀・陸奥 日本美術刀剣保存協会:貴重認定 |
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刃長:22.6cm(七寸四分強) 反り:なし 元幅:2.36cm 元重ね:0.63cm 目釘穴:1
「コメント」 初代國包は、遠く大和保昌の末流と云われ、奥州伊達家に抱えられた名工です。伊達政宗の命により上洛し、越中守正俊の下で修行しました。しかし、国包家は、代々大和の末流らしく柾目鍛えを得意としその伝法を守り、国包の名を連綿と幕末まで継承しています。この剣は、疵の出やすい柾目を実に上手く鍛え、刃中の働きも中々見事な出来栄えを見せています。魅力的で雰囲気抜群!! |
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| 商品番号:749 | |
短刀 銘:藤原包定(後銘)
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古刀・大和 |
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刃長:27.7cm(九寸一分) 反り:内反り 元幅:2.51cm 元重ね:0.60cm 目釘穴:2
「コメント」 大変姿、地鉄の良い短刀です。出来や姿などは大和物らしく見ごたえがあります。出し鮫の合口拵えに入れるのに最適です。 |
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| 商品番号:742 | |
刀 銘:肥後國八代住赤松太郎光宏作 写清麿 以自家製鉄鍛之 戌子年七月吉日
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現代・熊本 |
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刃長:75.9cm(二尺五寸) 反り:2.0cm 元幅:3.63cm 先幅:3.17cm 元重ね:0.78cm 先重ね:0.63cm 目釘穴:1
「コメント」 赤松太郎一門最若手光宏の作、一門が得意とする「清麿」写しです。茎に入れられた「写清麿」の鏨は別格の印!極めて精良な地鉄に足長丁子を焼いた艶やかな出来栄えです。流石現代の清麿此処に在り!! |
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| 商品番号:743 | |
脇差し 銘:土佐住則親 平成十六年二月
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現代・高知 上合口拵え付き |
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刃長:40.2cm(一尺三寸二分) 反り:0.4cm 元幅:3.29cm 元重ね:0.79cm 目釘穴:1
「コメント」 土佐の刀工則親の平造り脇差し、得意とする足長丁子は流石に上手です。この度、一年余りの歳月を掛けた拵えが、やっと仕上がってまいりました。私の好みで注文しました!細部にも拘りがありましたが、まだまだ時間が掛かりそうなので、この辺で妥協しましたが、スッキリとした現代脇差に似合う拵に出来上がりました。お薦めです。 |
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| 商品番号:734 | |
刀 無銘 現代 拵え付き(替え鞘付き)
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刃長:70.0cm(二尺三寸一分) 反り:1.5cm 元幅:3.15cm 先幅:2.03cm 元重ね:0.74cm 先重ね:0.54cm 目釘穴:1
「コメント」 銘を消されてますが、元々は出来の良い現代刀です。ほんの僅かに切っ先辺に小さな錆が出ていますが、気になるのはそんなところくらいの無傷無欠点の良い刀です。替鞘として、手の込んだ布巻鞘も付いています。居合いに、抜刀に、鑑賞にも良しの刀です。 |
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| 商品番号:732 | |
短刀 銘:兼友作
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新刀・美濃 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定申請中 |
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刃長:28.8cm(九寸五分) 反り:なし 元幅:2.70cm 元重ね:0.83cm 目釘穴:2
「コメント」 末古刀期から新刀初期に掛けての作と思われます。重ね厚く鎧通し風の作り込み、疵無く健全な短刀です。 |
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| 商品番号:690 | |
価格:¥280.000 |
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刀 銘:兼行作(かねゆきさく)
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古刀・美濃 戦国期 時代拵え入り 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:69.6cm(二尺三寸弱) 反り:1.35cm 元幅:2.93cm 先幅:2.34cm 元重ね:0.59cm 先重ね:0.51cm 目釘穴:4
「コメント」 兼行は美濃奈良派、戦国期永正頃の刀工です。美濃では戦国武将の求めに応じ、実戦に適う、折れず曲がらず良く斬れる刀が数多く作られました。その刀工の殆どは「兼」を冠しており、地鉄、その銘をみれば戦国期の美濃刀であることが分かります。この兼行も正に戦国期を彷彿とさせる美濃実戦刀です。鍛え良く、決して新刀のように華麗ではありませんが、生死を分かつ利刀として如何にも斬れそうな刀です。幕末期の時代拵えに入ったままの状態です。縁頭は若芝、鐔も鉄地に据文の雰囲気ある拵えです。 |
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| 商品番号:689 | |
短刀 銘:則光(後銘)
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新刀 拵え入り |
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刃長:29.8cm(一尺) 反り:0.3cm 元幅:2.93cm 元重ね:0.67cm 目釘穴:1
「コメント」 後銘ではありますが、刀身は大きな疵欠点の無く、匂い出来の互の目刃文は、新刀期の備前刀のようです。趣きある小道具で誂えられた江戸期の拵えは、傷みなくとても綺麗です。 |
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| 商品番号:711 | |
刀 銘:濃州住亀井昭平作(のうしゅうじゅうかめいあきひらさく) 昭和四十八年十二月日
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現代・岐阜 拵え附き |
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| 商品番号:612 | |
短刀 無銘(延寿)
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古刀・肥後 南北朝期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 研ぎ上がり |
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刃長:27.4cm(九寸) 反り:なし 元幅:2.62cm 元重ね:0.48cm 目釘穴:1
「コメント」 延寿とは、大和来派・弘村の子、延寿太郎國村が肥後菊池の地に移り、延寿一派の祖となったのが始まりです。南北朝前後、菊池一族に招かれた大和来派の名工は、勤王鍛冶として菊池一族と運命を共に戦います。その後衰えたとはいえ戦国期まで続き、又、加藤清正の抱え鍛冶・同田貫はその末裔であると云われています。小沸えのついた締まりごころに喰い違い刃交じる直刃、白気掛かった映りの顕れた地鉄、延寿らしい一振りです。 |
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| 商品番号:671 | |
刀 太刀銘:肥前國正次作之 昭和乙卯歳七月吉日
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現代・佐賀 拵え附き |
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| 商品番号:579 | |
価格:¥450.000 |
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刀 銘:毘沙門太郎天海作之 大正十三年六月吉日
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現代 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:512 | |
薙刀 銘:兼辰(かねとき)
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古刀・美濃 合わせ時代拵え付き |
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刃長:38.6cm 反り:2.8cm 元幅:2.51cm 元重ね:0.62cm 目釘穴:1
「コメント」 刀身と拵えは別物で、鞘は入りますが、目釘の位置が合いません(調整することは可能です)。傷み・欠品金具も無く程度の良い物です。刀でも同じ事ですが、例えこれがオリジナルだったとして、拵えに刀身を入れみても意味の無い事、研磨された刀身にヒケを付けたり錆が移ったり、または時代の貴重な拵えを傷めるだけです。在銘美濃の郷土刀です!! |
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| 商品番号:506 | |
小刀 銘:於相模筑後三池産弘邦造
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現代・神奈川 |
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| 商品番号:485 | |
値下げ 価格:¥110.000→¥88.000 |
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刀 銘:兼元
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古刀・美濃 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:54 | |
価格:¥570.000 |
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