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新刀・越前 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:193 | |
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新々刀・加賀 日本美術刀剣保存協会:特別貴重認定書 |
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刃長:22.9cm(七寸五分半) 反り:僅かに内反り 元幅:2.62cm 元重ね:0.82cm 目釘穴:1
「コメント」 重ねがシッカリとした両刃風短刀です。鍛えが素晴らしく良く、刃中の働きも見所多く、厭きなくお楽しみいただけます。棟にある小錆は簡単に取ることが出来ます。幕末期の気運を象徴するかのような、必殺短刀と呼ぶに相応しい姿の短刀です。 |
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| 商品番号:183 | |
価格:¥260,000 |
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現代(明治頃)・土佐 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:54.2cm(一尺七寸九分弱) 反り:なし 元幅:3.60cm 先幅:3.38cm 元重ね:0.85cm 先重ね:0.85cm 目釘穴:1
「コメント」 良く詰んだ地鉄に、匂い深く付いて小足が良く入る出来は中々見事なものです。ハバキ、白鞘が古く、がたつく状態です。錆は無いので、研磨は必要ありませんが、よりよい状態で保存するにはハバキ、白鞘を作り直す事をお薦めします。 |
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| 商品番号:194 | |
価格:¥490,000 |
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新刀上作・大坂 江戸前期 良業物 拵え付き時代 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:69.4cm(二尺二寸九分) 反り:1.8cm 元幅:3.20cm 先幅:2.19cm 元重ね:0.70cm 先重ね:0.49cm 目釘穴:1
「コメント」 坂倉言之進照包の師匠となる包貞(初代・越後守包貞)は、大和国の出身で本名を山田平太夫と言い左陸奥包保一派・伊賀守包道の門人です。初期作ながら、一目見ただけで大坂新刀だと分かる極めて美しい地鉄に、濤乱風の焼き刃を焼く初代包貞若打ち渾身の作です。初代・越後守包貞の刀は二代ほど多くはなく貴重です。鞘には、昭和五十九年久我山房に於ける薫山先生の鞘書きがあります。柄造りは近年に直してあり、龍で揃った拵えも傷みは最小限、美しい打ち刀拵えです。 |
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| 商品番号:V-736 | |
価格:¥1,780,000 |
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新刀上々作・大坂 大業物 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:51.0cm(一尺六寸八分強) 反り:1.2cm 元幅:3.24cm 先幅:2.30cm 元重ね:0.60cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 二代・越後守包貞こと、坂倉言之進照包は、初代包貞の弟子ですが、後に養子となり越後守包貞を名乗りましたが、許可無く官位継承はまかり成らんとの達しにより延宝八年二月に坂倉言之進照包に改めました。新刀大業物十三工のひとりに、その名を連ね、地刃の美しさだけでなく斬れ味の凄さでも定評のある刀工です。鍛えが良く詰み、地沸えが全面に散らばって実に美しく、照包の最も得意とした濤瀾風の乱れ刃に、矢筈風の乱れ、片山乱れを交える独特の刃形は見る者を圧倒します。刀身、茎共に一点の破綻も見受けられません。他の追随を許さぬ出来は流石坂倉言之進照包、華麗なる大業物と言うに相応しい重要刀剣候補筆頭の名脇差しです。 |
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| 商品番号:V-738 | |
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新刀最上作 大坂 現代上最上脇差し拵え付き 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 拵え・小道具に保存、特別保存付き |
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刃長:54.4cm(ほぼ一尺八寸) 反り:0.9cm 元幅:3.28cm 先幅:2.16cm 元重ね:0.64cm 先重ね:0.42cm 目釘穴:1
「コメント」 菊紋を冠した井上真改、寛文十一年の最も力量際立った頃に作刀された一振りです。 真改は始め、親国貞のような大互の目を得意としていますが、後には、相州伝上位作を狙った、荒沸え本位の直刃調の刃文を焼くようになります。この脇差も、広直刃がのたれ、静かな波のようにうねり、刃縁には華やかな荒沸えが乱れに添い一面に付き、一部はこぼれて地沸え状を呈しています。身幅広く、覇気溢れた作風は正に真改の真骨頂、前所有者が、思いを込め、贅を極めて作らせた現代拵えも、古作に倣い申し分ありません。 |
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| 商品番号:V-741 | |
価格:¥2,980,000 |
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新々刀最上作・武蔵 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:44.4cm(一尺四寸六分) 反り:1.1cm 元幅:3.03cm 先幅:2.15cm 元重ね:0.69cm 先重ね:0.47cm 目釘穴:2(内1埋)
「コメント」 新々刀の名手、大慶直胤の若打ち名脇差しです。直胤は、安永八年山形の生まれ、藤原荘司箕兵衛と称します。江戸に上り、水心子正秀に師事し師匠宅に寄宿しましたが、後日本橋に移り住み名声を得るに御徒町に門戸をを開きました。師同様山形城主秋元侯に仕えて文政五年には筑前大掾を受領、嘉永元年には美濃介を受領しています。直胤は師の正秀をはるかに超える技量を持ち、五ヶ伝のいずれにも通じ、名品の数々を残しています。特に、備前伝、相州伝に傑作が見られ、正宗十哲や備前長船上位作を狙った作に才能を発揮しています。 この脇差しは、文化二年、結婚を機に江戸日本橋に居を構え、鍛刀界に打って出た血気盛んな二十六〜七歳、エネルギー溢れる初期作です。新々刀期、清麿と並ぶ名工、大慶直胤の覇気ある一口です。 |
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| 商品番号:V-742 | |
価格:¥1,660,000 |
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新々刀上作 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:69.6cm(二尺三寸) 反り:1.5cm 元幅:3.26cm 先幅:2.09cm 元重ね:0.74cm 先重ね:0.51cm 目釘穴:2
「コメント」 橋長信は、幕末期に活躍をした出雲の刀工です。別号を長信斎、元禄頃に芸州冬広が移住し初代を名乗ったことにより、その五代目を継ぎ、雲州冬広とも号しています。天保年間には藩命により江戸に出て長運斎綱俊の門下に入り、松江藩工となり、江戸藩邸に於いて鍛刀しています。この刀も、文久三年、江戸藩邸内に於いて作刀されています。高木氏の需めに応じて、山田宮司、横山明平の両名によって鹿角の試し斬りをした旨の添え銘があります。 出雲の最高級の鉄を使い、良く鍛えられたこの上なく精良で強靭な地鉄、刃縁小沸えがかり、やや蛤状となり、如何にも強く斬れそうな刃、切先がやや延びた豪壮で重量感ある姿、幕末期の出雲を代表する名工、橋長信の素晴らしき一振りです。 |
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| 商品番号:V-745 | |
価格:¥1,350,000 |
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新刀上作・安芸 拵え付き 江戸前期 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:28.3cm(九寸三分) 反り:0.2cm 元幅:2.77cm 元重ね:0.62cm 目釘穴:1
「コメント」 芸州輝廣の名短刀です。輝広家は、濃州関鍛冶兼常の一族から始まり、初代肥後守輝広の時に、当時の清洲城主福島正則の転封により、慶長六年、芸州広島に主と共に移住します。二代播磨守輝広は、初銘を兼久といい、初代の養子となり二代目を継ぎ、福島正則に仕え、福島家滅亡後は、新藩主浅野家に仕えています。この短刀は、二代輝広の作、板目肌詰み、良く練れてた地鉄、ゆったりと流れるような互の目乱れ刃の風情は、まるで直江志津を思わせるものがあります。鮫の研ぎ出し合口拵えも良、お薦めです!! |
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| 商品番号:V-746 | |
価格:¥980,000 |
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新々刀・備前 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:特別貴重認定(内外共) |
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刃長:45.8cm(一尺五寸一分) 反り:1.4cm 元幅:3.07cm 元重ね:0.79cm 目釘穴:1
「コメント」 備前新々刀の傑作、横山祐包の美しい脇差です。祐包は備前藩工を務める新々刀備前を代表する刀工です。茎の添え銘には、備前友成の偉業を誇り友成五十八代孫と刻しています。美しく鍛えられた地鉄に、ハバキ上は冨士山が形どられ、その刃文から荒波の如き丁子刃文が暴れています。やや伸びた切先、刀身の長さ、反り、全てにバランスがとれ、まるで絵画を見るような美しさです。海老鞘拵えも幕末期この脇差の為に造られたオリジナルです。傷みなくほぼ完全な状態が保たれています。内外ともに自信をもってお薦め出来る逸品です!! |
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| 商品番号:V-748 | |
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新刀上作・肥前 江戸前期 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:69.1cm(二尺二寸八分) 反り:1.6cm 元幅:3.04cm 先幅:2.18cm 元重ね:0.71cm 先重ね:0.46cm 目釘穴:1
「コメント」 初代忠吉の実弟とも娘婿とも伝えられる、二代忠吉、土佐守忠吉の素晴らしい出来の刀です。初代忠吉は大切な自信の銘をこの土佐守に譲っており、肥前忠吉家本家の二代忠廣は生涯忠吉を名乗ることはありませんでした。 この刀は、小沸え微塵に付いた素晴らしい鍛えの地鉄に、喰い違い刃、を随所に見せる、まるで古作大和ものを思わせる刃を焼いています。初代にも古作写し最高傑作にも匹敵する出来映えの刀です。これだけ見事な地鉄、刃、肥前刀ファンならずとも感嘆させられる秀逸なる作です。もっと上位も狙える絶対お薦めの一口です!! |
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| 商品番号:V-749 | |
価格:¥2,220,000 |
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新刀・越前(延宝頃) 江戸前期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:54.0cm(一尺七寸八分) 反り:0.7cm 元幅:3.14cm 先幅:2.03cm 元重ね:0.78cm 先重ね:0.45cm 目釘穴:1
「コメント」 忠道は、古刀期から続く越前鍛冶です。越後守を受領後、大坂に移り京でも作刀しています。やや黒みがかった北陸地鉄に、覇気ある焼き刃を焼いています。丁度ハバキ下の隠れる所に鍛えの大肌が出ていますが、ハバキ下ですから殆ど気になりません。時代の特徴である身幅広く、反り少ない体配に飛び焼き交じる魅力的な焼き刃の良脇差です。 |
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| 商品番号:166 | |
価格:¥275,000 |
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新刀優作(寛永頃)・肥前 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:69.0cm(二尺二寸八分弱) 反り:1.2cm 元幅:3.10cm 先幅:2.08cm 元重ね:0.68cm 先重ね:0.46cm 目釘穴:2(内1埋)
「コメント」 この初代・忠國は、初代忠吉の門人で初銘を廣則と云い、慶長三年に廣貞 (吉家)の次男として生まれ、元禄四年四月に九十四歳の高齢で没しています。寛永十一年には、播磨大掾を受領と同時に肥前小城藩の抱工となり、後に播磨守に転じ晩年は、入道して休鉄と号しました。忠吉の分家に当たりますが、肥前刀らしく直刃は勿論ですが、乱れ刃も得意としています。これは、本家の出来に負けないくらい出来の良い刀です。居合いに使われていた為に、鎬や庵にくもりがありますが、値打ちに研磨させていただきます。 |
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| 商品番号:168 | |
価格:¥1,230,000 |
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古刀・駿河 拵え付き |
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刃長:58.8cm(一尺九寸四分) 反り:1.85cm 元幅:2.59cm 先幅:1.55cm 元重ね:0.57cm 先重ね:0.31cm 目釘穴:2
「コメント」 生ぶ姿であってもでも二尺余りの片手打ち刀であったと思われます。如何にも古雅な雰囲気が漂う小太刀と言えそうな一振りです。総刻みの鞘は、時代の傷みがありますが、本科ならではの違和感の全くないものです。お値打ちお薦めの一振りです。 |
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| 商品番号:175 | |
価格:¥280,000 |
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新刀・武蔵 良業物 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:71.7cm(二尺三寸七分弱) 反り:1.5cm 元幅:3.07cm 先幅:2.04cm 元重ね:0.60cm 先重ね:0.47cm 目釘穴:2
「コメント」 光平は日置姓、石堂一派・山城守一法の長男として寛永元年江州蒲生で生まれる。正保年間に江戸に移り、初代是一と共に備前伝の丁子刃を得意として江戸石堂の繁栄を築く。正保末頃に出羽守を受領し法橋に叙せられ、寛文初め頃に入道して泰信と云う。晩年には信州真田家に召され松城に於いても作刀しました。四十年に渡って作刀している割りに現存する刀が比較的少ないのは、磨り上げ無銘にされ備前物古刀に化けたものが多くあると言われています。この刀は、僅かに磨り上げられたものの、一文字に見紛うばかりの得意な小丁子を焼いた光平典型作です。 |
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| 商品番号:192 | |
刀 銘:南紀住龍神太郎源貞行貞茂合作 昭和五十二二年己未歳仲秋吉祥日
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現代・和歌山 |
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刃長:69.1cm(二尺二寸八分) 反り:1.7cm 元幅:3.37cm 先幅:2.48cm 元重ね:0.80cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 南紀、龍神村に住すると言われる、龍神太郎源貞行、貞茂親子の合作刀です。身幅広く、重ね厚い刀ですが、バランス良く、あまり重量を感じさせません。拵えを誂えて、居合刀に抜刀用に如何でしょうか。お薦めです。刀身重量874g |
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| 商品番号:136 | |
刀 無銘(賀州景平・がしゅうかげひら)
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新刀・加賀 江戸前期 藤代鑑定 |
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刃長:65.2cm(二尺一寸五分) 反り:0.95cm 元幅:2.72cm 先幅:1.84cm 元重ね:0.72cm 先重ね:0.53cm 目釘穴:3
「コメント」 加州の景平と極められた刀です。景平は加州高平、兼若の子と云われる刀工です。二尺一寸に摺り上げられ銘は残っていませんが、この刃文の出来は並の刀工のものではありません。本来は、寛文新刀体配の真っ直ぐな二尺六寸近い刀であったと思われます。匂い、沸え深き、鎬地に掛からんとする刃文は実に魅力的です。お楽しみ頂けます。 |
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| 商品番号:137 | |
脇差し 銘:紀伊國康綱(きいのくにやすつな)
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新刀・紀伊 江戸前期拵え付き 日本美術刀剣保存協会:特別貴重認定書付き |
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刃長:51.3cm(一尺七寸弱) 反り:1.1cm 元幅:2.94cm 先幅:1.04cm 元重ね:0.71cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:1
「コメント」 この初代康綱は、紀州石堂派の刀工で備中守康廣の門人で、大坂でも作刀しています。所々に鍛えの大肌が見られますが、覇気のある働き盛んな焼き刃の出来の良い脇差しです。直刃調と大きく乱れる刃文を上下に交えた出来映えで、その出来が、表裏反転する焼き刃となった珍しい焼き刃です。時代による傷みは見られますが、纏まりの良い脇差し拵えが付いています。 |
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| 商品番号:140 | |
脇差し 銘:尾崎源五右衛門助隆(おざきげんごえもんすけたか) 寛政元年二月日(1790年)
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拵え付き 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:57.3cm(一尺八寸九分) 反り:1.1cm 元幅:3.37cm 先幅:2.65cm 元重ね:0.73cm 先重ね:0.59cm 目釘穴:1
「コメント」 新々刀の濤瀾刃の名手、尾崎源五衛門助隆の最高傑作です。 助隆は播州生まれ、同郷の先輩黒田鷹ェを頼り、大坂に出て門下となり、師匠を凌ぐ才能で頭角を現し、一門を構え、水戸の市毛徳隣、直江助政等数多くの門人を育成しています。この脇差は、寛政元年、助隆三十八、九歳頃の最も力量充実し、完成された頃の作。地鉄、刃文、茎の刻銘、何れをとっても一分の隙なく完璧です。その完璧さは、見るものに穏やかな感動と、何故か得も結えぬ落ち着きを与えてくれます。時代の生ぶ拵えも江戸肥後龍の一作金具で誂えられ、申し分なく、これほどの助隆は滅多にありません。刀身、拵え、感動ものです。絶対お薦め!! |
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| 商品番号:V-732 | |
価格:¥1,880,000 |
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短刀 銘:備州長船盛重(びしゅうおさふねもりしげ) 寛正二年八月日(1461年)
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古刀・備前 拵え付き 桐箱付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:16.5cm(五寸五分) 反り:僅か 元幅:2.05cm 元重ね:0.55cm 目釘穴:2
「コメント」 室町中期、永享盛重の子と思われる、二代盛重の両刃の短刀です。 盛重は、兼光、倫光、師光、盛光と続く、備前正系の流れを汲み、室町期初期から中期にかけて初二代三代と活躍していると名鑑にはあります。五分ほどの摺り上げはあるものの、銘、年期とも美しく残り、地鉄は地沸えがうねるように付き強く、刃文は、直刃ながら綺麗に残り、形状からも、地鉄、刃文からも如何にも斬れると感じさせる短刀です。裏茎に刻された年期は、応仁の乱を間近に控えた寛正期、飢饉も顧みぬ贅沢極まりない義政の悪政と、足利家の相続問題等が絡み合って、権力者を失った混乱は、戦国時代の始まりを見せ始める頃の年期です。この時期の短刀は、殆ど二十センチ以下と短く、世相を反映した肌身離さず身に付けずにはいられない懐剣のようなものです。地刃共に健全な室町中期の備前両刃短刀、お薦めです。 |
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| 商品番号:V-733 | |
価格:¥698,000 |
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大小
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新々刀・薩摩 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:25.9cm(八寸五分) 反り:なし 元幅:2.55cm 元重ね:0.59cm 目釘穴:1
「コメント」 明治五年、六十三代波平行安による大小渾身の作です明治四年の廃刀令により、殆どの刀匠はその職を失います。行安はその一年後にこの大小をどのような気持ちで作刀したのでしょうか。鍛え、刃文、その出来は抜群で、持てる技の全てを注ぎ込み、身を挺して作刀した心意気が伝わってくるような大小です。刀身は一点の曇、傷無く完璧です。刀身の長さ身幅から、おそらく大刀は、軍刀に入れられていたものと思われ、短刀は幕末からこの時期に流行した護身用の合口拵えに入れられていたものと思われます。鹿児島「黎明館」で催された「薩摩刀 波平−武の国の刀工」の図録には、平安後期から続く波平、最後の刀工として、この大小が掲載されています。 |
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| 商品番号:V-734 | |
価格:¥1,200,000 |
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薙刀直し刀 無銘(古波平・こなみのひら)
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古刀:薩摩 南北長期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:62.4cm(二尺六分) 反り:1.6cm 元幅:2.83cm 元重ね:0.66cm 目釘穴:2
「コメント」 古波平と極められた薙刀直しの刀です。平安期に大和国から移住してきた刀工、正国を祖とする波平一派は、新々刀期に至まで連綿と続いています。都から遠く離れた薩摩國では時代の変遷による作風の変化は殆どなく、常に大和伝を基調とした、武を重んじる作柄が造られてきました。この刀も、鎌倉末期から南北朝期に僧兵の大薙刀であったものを、後代に摺り上げて刀の造り込みにされたものです。古雅な雰囲気たっぷり、波平の薙刀直し刀です。 |
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| 商品番号:134 | |
価格:¥680,000 |
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刀 太刀銘:一肥前國出羽守行廣(初代・ひぜんのくにでわのかみゆきひろ)
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新刀・肥前 江戸前期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:69.6cm(ほぼ二尺三寸) 反り:2.25cm 元幅:3.15cm 先幅:1.86cm 元重ね:0.72cm 先重ね:0.45cm 目釘穴:2(1埋)
「コメント」 一と冠された肥前国行廣初代の優美な刀です。 初代行廣は名を橋本九カ兵衛といい、初代忠吉の孫、肥前正広は兄にあたる刀工です。行廣は、直刃が主流の忠吉本家と違い、福岡石堂派から備前伝を学び、丁子乱れを得意とし、自ら肥前一文字と称し「一」を銘の上に刻しています。茎の状態が余り良くないこと、差し裏中央に二粍程度の鍛え傷が一ヶ所、あるのが残念です。鍛え傷はある程度は目立たなくすることは出来ると思います。他は全く問題なく美しい肥前一文字の刀です。 |
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| 商品番号:138 | |
価格:¥680,000 |
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