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脇差し 銘:金房兵衛尉政次
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古刀・大和 拵え付き 室町後期 |
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刃長:43.2cm(一尺四寸二分強) 反り:1.2cm 元幅:3.19cm 元重ね:0.75cm 目釘穴:1個
「コメント」 末古刀期の菖蒲造り脇差しで、長年数寄者が持っていた物です。雰囲気の良い時代拵えも魅力タップリ!! |
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| 商品番号:214 | |
刀 銘:大和大掾藤原正則
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新刀・越前 江戸前期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:二尺二寸七分(68.8cm) 反り:5分(1.5cm) 元幅:3.07cm 先幅:2.20cm 元重ね:0.7cm 先重ね:0.5cm 目釘穴:2個
「コメント」 新刀兼次(寛永頃)と鑑定が付いていますが、もう少し下った新々刀期に近い因習の兼次ではないでしょうか。重ね充分に反り姿良く、居合いにピッタリのシッカリとした体配の刀です。 |
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| 商品番号:219 | |
太刀 銘:筑州住左行秀鍛之 應瀧助四郎則典需
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新々刀・筑前 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:87.1cm(二尺八寸七分) 反り:1.2cm 元幅:3.25cm 先幅:1.92cm 元重ね:0.80cm 先重ね:0.50cm 目釘穴:2個(内1忍)
「コメント」 行秀は清麿に次ぐ新々刀期に活躍した、技量、人気共にトップクラスの刀工です。筑前に生まれ江戸、伊予大洲、土佐、大坂、神奈川でも作刀していますが、山之内候の藩工となることから本国は土佐になります。遠祖は左文字、金剛兵衛盛高といい、その名を嗣ぎ左行秀と銘したと思われます。総じて長寸で豪壮な刀を見事に鍛え、弛み無く、潤いある地鉄の美しさには並の刀工では為し得ない力量を見せつけています。 この太刀は茎に注文打銘を刻した特に入念に作刀された一振り、雉腿の茎からも立派な太刀に設えらていたであろうことが想像に難くありません。柾目肌が綺麗に詰む地鉄に地沸え微塵に付き、刃縁は匂い深く小沸え厚く付き小足が頻りに入るという行秀典型の作です。長寸なれど無傷無欠点、生ぶ健全、出来最高、秀逸なる一振りです。 |
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| 商品番号:V-440 | |
刀 銘:飛騨守藤原氏房作
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慶長新刀 尾張 日本美術刀剣保存協会:第十七回重要刀剣指定(昭和四十四年) |
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| 商品番号:V-445 | |
刀 銘:伊勢守國輝 寶永二年乙酉仲春吉旦(1705)
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日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:70.0(二尺三寸一分) 反り:2.0 元幅:3.12 先幅:1.98 元重ね:0.77 先重ね:0.46 穴1
「コメント」 国輝は初代河内守国助の四男で寛文十二年に伊勢守を受領する。茎の形を特殊な御幣形に造ることでも有名、その作は助廣に迫るものもあり、大坂新刀名工のひとりです。 |
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| 商品番号:V-444 | |
小太刀 銘:信国(室町初期頃)
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古刀・山城 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:52.3cm(一尺七寸二分) 反り:1.8cm 元幅:2.56cm 先幅:1.30cm 元重ね:0.65cm 先重ね:0.31cm 目釘穴:5個
室町初期と極められた京信国です、目釘穴は五つと多いですが、焼き出しはハバキ元からなので余り磨り上がっていません。茎の重ねはしっかりあり、鏨で開けられた生ぶ穴は時代が上がる事が分かります。 |
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| 商品番号:168 | |
短刀 銘:兼辰作
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古刀・美濃 |
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刃長:23.6cm(七寸七分八厘) 反り:なし 元幅:2.22cm 元重ね:0.62cm 目釘穴:1個
時代を経てきた研ぎ減り有るも、出来頃合で疵無くお勧めの美濃物短刀です。 |
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| 商品番号:167 | |
脇差し 銘:勢州桑名藤原勝吉
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新刀(江戸初期)・桑名 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:145 | |
刀 無銘
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古刀・備前 軍刀拵え付き 白鞘入り |
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| 商品番号:94 | |
刀 無銘(平高田)
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古刀・豊前 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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| 商品番号:90 | |
脇差し 銘:伯耆國住吉幸
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拵え入り |
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刃長:45.7cm(一尺五寸) 反り:1.1cm 元幅:2.79cm 先幅:2.21cm 元重ね:0.68cm 先重ね:0.51cm 目釘穴:1個
後銘なのが残念ですが出来の良い脇差しです。小綺麗な拵えは添え差しとして充分楽しめる脇差しです。 |
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| 商品番号:84 | |
刀 無銘
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新刀・越前 拵え入り |
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刃長:71.2(二尺三寸五分) 反り:1.4 元幅:3.29 先幅:2.21 元重ね:0.84 先重ね:0.55 穴2 時代打刀拵え(柄・25黒糸巻き 縁、赤銅魚子地家紋図 頭、角 目貫、銅地金渡金龍図 鐔、赤銅地丸形竹雀図 鞘、黒塗り 下げ緒、時代黒)入り。 長さ、反り頃合の降って良し、斬っても良しの丁度良い刀です。時代の鞘は補修のため、全体を塗り直しています。 |
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| 商品番号:121 | |
刀 無銘(宇多)
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古刀・越中 室町後期 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:66.2cm(二尺一寸八分) 反り:1.2cm 元幅:2.77cm 先幅:1.72cm 元重ね:0.74cm 先重ね:0.48cm 目釘穴:2個 茶革包み軍刀拵え(柄・25茶糸巻き革包み 縁・頭・目貫・鐔、桜図軍刀金具 鞘、茶塗り革包み 房、茶・紺)付き。 家に伝わる古刀を軍刀として出征されたのでしょう。鞘は吊り金具を付け、茶に塗られ革を被せてあります。柄も同様に革を被せてあるので、その下は比較的健全です。刀身は細身ながら美しく健全な古刀で、『宇多』として鑑定がついています。 |
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| 商品番号:125 | |
刀 無銘
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古刀・加賀 室町期 |
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刃長:71.0cm(二尺三寸四分) 反り:1.5cm 元幅:3.07cm 先幅:2.23cm 元重ね:0.66cm 先重ね:0.46cm 目釘穴:2個 大磨り上げですが、中直刃見所多く出来中々良、大きな疵欠点無く長さもシッカリ定寸有ります。使うに良し!鑑賞にも良し! |
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| 商品番号:127 | |
太刀 銘:源盛吉 昭和四十二年二月吉日
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現代・熊本 無鑑査 |
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刃長:88.7(二尺九寸二分) 反り:3.0 元幅:3.70 先幅:2.41 元重ね:0.89 先重ね:0.68 穴1
熊本が誇る県無形文化財・無鑑査刀匠の注文打ちの太刀です。美しく鍛え上げられた堂々たる太刀姿の大太刀、三尺に迫る太刀を全く揺ぎ無く鍛える技量は流石です。 |
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| 商品番号:143 | |
刀 無銘(美濃千手院)
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古刀・美濃 鎌倉後期 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:75.9cm(二尺五寸) 反り:2.4cm 元幅:3.18cm 先幅:1.78cm 元重ね:0.90cm 先重ね:0.54cm 目釘穴:2個 美濃千手院とは、大和千手院重弘の子泉水が美濃国(赤坂・現大垣市)に移住した事が始まりである。時代は鎌倉中期頃であろうが、有銘作は皆無で、これらの資料となる物も殆どありません。美濃国鍛冶の代表工に志津兼氏が居ますが、美濃千住院はさらに古くから美濃鍛冶として活躍していた一派でしょう。美濃物の中では時代は上がります、地鉄良く、働き多く見所沢山、しかも長寸と三拍子揃った名刀です。 |
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| 商品番号:131 | |
刀 銘:備前國住長船清光作 永禄十年二月吉日(1567)
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古刀・備前 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:72.1(二尺三寸八分) 反り:2.6 元幅:3.07 先幅:2.10 元重ね:0.80 先重ね:0.56 穴3(内1埋)
長船清光は末備前の代表的刀匠です。個銘はありませんが、数打ち物とは全く違った、選りすぐった地金を用いての入念作です。江戸期に拵の都合で区を送り短くされてはおりますが、元の刃長は二尺六寸近い剛刀です。研ぎ減り無く健全で古刀ながらずしりとくる重量感のある健全なる備前刀です。刃文も華やかで美しく備前刀ファンならずとも手に入れたい一振りです。また、時代の拵えも比較的健全で鑑賞にも最適です。この岡山登録62番からも、その生い立ちは只者では無いことが窺い知れます。 |
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| 商品番号:V-429 | |
刀 無銘
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新々刀・江戸 江戸後期 居合拵え入り |
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| 商品番号:58 | |
刀 銘:藤原正全作
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新刀(寛文頃)・尾張 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:71.2(二尺三寸五分) 反り:1.1 元幅:3.07 先幅:2.08 元重ね:0.67 先重ね:0.50 穴2
「コメント」 この正全は本国美濃で板倉関の末裔、豊後守受領前の初期の作です。小板目肌精美な地鉄、矢筈風の乱れが入る互の目に、地・刃共に健全にして正全の典型作です。 |
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| 商品番号:V-345 | |
刀 銘:枝菊・近江守源久道 嫡子源来久次 以南蠻鐡造之
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新刀優作・山城 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:63.6(二尺九分) 反り:2.3 元幅:3.36 先幅:2.39 元重ね:0.72 先重ね:0.47 穴2(内1忍)
京五鍛冶のひとりで三品系の近江守久道の刀です。寛文元年に近江大掾受領、後に近江守に転任、初代伊賀守金道家より独立する。これは、元禄頃に多い久道初・二代合作刀で、いずれも優秀な刀工です。このように、枝菊を切るのは二代の代作になると云い、この作も二代の久次が銘を切っています。茎裏には当時貴重な南蛮鉄を用いた旨を切り添えてあります。江戸期の小柄な上級武士の注文打ちか二尺一寸弱ながら生ぶ茎の大変出来の良い完成された刀です。 |
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| 商品番号:V-431 | |



































