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古刀・備中 鎌倉初期〜中期 時代半太刀拵え付き 保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:68.1(二尺二寸五分弱) 反り:2.4 元幅:3.14 先幅:1.93 元重ね:0.89 先重ね:0.50 穴2
「コメント」 鎬造り、重ね厚く鎬高く庵棟尋常、中切っ先。 鍛え、杢目交じり板目肌所により柾掛かりやや肌立ち地沸え付き地鉄良好。 刃文、細直刃浅くのたれて小沸え付き砂流し掛かり小足良く入り焼き落とす。 帽子、直に焼き詰める。 茎生ぶ、先栗尻、鑢大筋違い。 銅に金着せ二重ハバキ。 研磨済み。 白鞘入り。 時代生ぶ半太刀拵え(全長・105.5、柄・27.5茶糸巻き 縁・頭・鐺・柏葉・口金、鉄地金象嵌桐唐草図 目貫、銅地龍図 鐔、銅地角丸形蝶の図(大切羽、赤銅地蝶の図) 鞘、腰海老茶石目黒に茶変わり塗り 下げ緒、金茶)付き。 |
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| 商品番号:V-909 | |
価格:¥2,358,000 |
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古刀・豊後 室町後期 保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:68.4(二尺二寸五分)反り:2.3 元幅:2.88 先幅:1.75 元重ね:0.62 先重ね:0.37 穴:3
「コメント」 鎬造り、庵棟。鍛え板目肌よく練れて地沸え細やかに付き、映り立ち、地鉄精良。刃文、互の目乱れ、刃縁柔らかな匂い付き、小足いる。帽子、刃文のまま乱れ込み返る。茎生ぶ、擦り上げ、鑢目切、先栗尻。銅に銀着せ二重ハバキ。白鞘入り。 |
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| 商品番号:934 | |
価格:¥525,000 |
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新々刀・武蔵 拵え付き 保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:21.9(七寸二分強) 反り:− 元幅:2.25 元重ね:0.91 穴2
「コメント」 平造り、重ね厚く庵棟尋常。 鍛え、杢目交じり板目肌良く詰み地沸え付き地鉄良好。 刃文、細直刃ほつれ金筋交え砂流し掛かる。 帽子、小沸え付き先掃き掛け小丸に深く返る。 茎生ぶ、先入山形、鑢化粧大筋違い。 銅に金着せハバキ。 研磨充分(ほんの僅かに薄錆あり)。 白鞘入り。 時代合口拵え(全長・42.5、柄・11.5黒塗り鮫巻き 縁・口金・鐺、素銅石目地 頭、素銅石目地据え紋象嵌柳に燕図 目貫、赤銅地金色絵葡萄図 鞘、黒石目塗り 下げ緒、茶・薄緑)付き。 |
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| 商品番号:897 | |
価格:¥570,000 |
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江戸時代中期頃 第三十八回重要刀装具指定 |
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全長:93.1 総反り:4.6 鞘長さ:70.7 鞘反り:2.2 柄長:22.6 柄反り:0.4
「コメント」 総金具五三桐紋散、赤銅魚子地、高彫り金色絵、金小縁。 目貫、丸に五三桐紋二双、赤銅魚子地高彫り金色絵。 鍔、葵木瓜形、赤銅魚子地、金覆輪。 大切羽、赤銅魚子地、同紋散、金色絵、金小縁。 柄、茶地金襴包、金糸平巻。 鞘、金梨子地丸に梅紋散蒔絵、 渡巻は柄に同じ、帯執 薫韋 佩緒 啄木 |
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| 商品番号:V-906 | |
価格:¥4,980,000 |
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新刀優作・越前 江戸前期 特別保存鑑定 |
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刃長:71.0(二尺三寸四分三厘) 反り:1.1 元幅:3.16 先幅:2.10 元重ね:0.76 先重ね:0.51 穴2
「コメント」 鎬造り、庵棟、 鍛え、小板目肌良く詰み地沸え付き地鉄精良。刃文、互の目乱れに細やかな砂流し掛かり金筋間断に入り匂い口柔らかにて刃明るく冴える。 帽子、直に小丸に返る。 茎摺り上げ、鑢勝手下り、菊紋の彫り。 銅に金着せ一重ハバキ。 研磨済み。 白鞘入り。 |
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| 商品番号:884 | |
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新刀(寛文頃)・越中 保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:72.6 反り:1.6 元幅:3.07 先幅:2.11 元重ね:0.64 先重ね:0.50 穴3(内1忍)
「コメント」 鎬造り、庵棟やや高目、中切っ先。 鍛え、板目肌良く詰み地沸え微塵に付き地鉄良好。 刃文、直に互の目乱れて葉・矢筈風刃交じり匂い付く。 帽子、掃き掛け・火炎に深く返る。 茎生ぶ、先切り片削ぎ、鑢切り。 銅に金鍍金ハバキ。 研磨済み。 白鞘入り。 |
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| 商品番号:875 | |
価格:¥728,000 |
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現代・福岡 親子合作刀 無鑑査 |
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刃長:74.6(二尺四寸六分) 反り:1.7 元幅:3.45 先幅:2.58 元重ね:0.70 先重ね:0.49 穴1
「コメント」 鎬造り、鎬低目に庵棟尋常、中切っ先。 鍛え、小板目肌良く詰み地沸え付き地鉄精良。 刃文、互の目乱れに小沸え厚く付き棟焼き良く掛かる。 帽子、尋常に小丸深く返る。 茎生ぶ、先入山形、鑢筋違い。 銅に金着せ二重ハバキ。 研磨済み。 白鞘入り。 |
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| 商品番号:839 | |
価格:¥1,100,000 |
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新刀・山城 江戸前期 時代打刀拵え付き 特別保存刀剣鑑定書付き 業物 |
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刃長:71.4(二尺三寸五分半) 反り:1.55 元幅:3.06 先幅:2.15 元重ね:0.64 先重ね:0.46 穴1
「コメント」 鎬造り、鎬低く庵棟高く、中切っ先。 鍛え、杢目交じり小板目肌良く詰み地沸え付き地鉄良好。 刃文、小沸え良く付き小乱れて飛び焼き・金筋・砂流し掛かり菊水、簾刃風となり匂い厚く付く。 帽子、直に小丸に深く返る。 茎生ぶ、先細く片剣形、鑢変わり筋違い。 銅に金着せ二重ハバキ。 研磨充分。 白鞘入り。 上打刀拵え(全長・97.5、柄・22.5黄土糸巻き 縁・頭、赤銅魚子地色絵象嵌屋島図 目貫、赤銅地色絵象嵌屋島図 鐔、銅地角丸形稲妻紋・雪花紋図 鞘、黒漆塗り 下げ緒、茶・卯の花)付き。 |
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| 商品番号:V-905 | |
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新々刀・武蔵 幕末期 太刀拵え付き 特別保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:63.8(二尺一寸) 反り:1.7 元幅:3.00 先幅:2.26 元重ね:0.80 先重ね:0.58 穴1
「コメント」 鎬造り、ハバキ少し先より棟側削ぎ鎬高く庵棟尋常、中切っ先やや延びる、表裏・薙刀樋を彫り樋内に草の龍・梵字を彫る。 鍛え、杢目交じり小板目肌良く詰み地沸え付き地鉄良好。 刃文、ハバキ元に互の目丁子刃を焼き細直刃小乱れ沸え映り風掛かり小足入る。 帽子、やや小丸に返る。 茎生ぶ、先片剣風入山形、鑢化粧筋違い。 銅に金鍍金ハバキ。 時代研磨充分(細かなヒケ)。 白鞘入り。 毛抜き太刀風拵え(全長・95、柄・22 総金具、銅地金色絵五七桐・唐草図 目貫、銅地金色絵毛抜き・五七桐図 鐔、木製木瓜形銀覆輪(大切羽・菊座・切羽) 鞘、海老茶艶石目塗り 太刀緒、卯の花)付き。 |
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| 商品番号:V-901 | |
価格:¥1,380,000 |
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新々刀・美濃 拵え付き 特別貴重刀剣認定書 |
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刃長:86.5(二尺八寸五分半) 反り:0.65 元幅:3.58 先幅:2.18 元重ね:0.89 先重ね:0.60 穴2(内1忍)
「コメント」 鎬造り、反り少なく長寸庵棟尋常、中切っ先。 鍛え、杢目交じり小板目肌良く詰み地沸え付き地鉄良好。 刃文、細直刃基調二重刃風掛かり小沸え付き匂い付く。 帽子、掃き掛け先火炎風に深く返る。 茎生ぶ、先浅い片剣形、鑢檜垣。 赤銅ハバキ。 時代研磨充分(細かなヒケ小錆・薄くもりあり)。 白鞘入り。 時代打刀拵え(全長・135.2、柄・39.6卯の花糸巻き 縁・頭、素銅磨地 目貫、赤銅地仁王図 鐔、鉄地撫十字木瓜形金象嵌蔓草図 鞘、黒青貝散らし捻り塗り 下げ緒、卯の花)付き。 |
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| 商品番号:V-893 | |
価格:¥1,650,000 |
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古刀末期〜新刀初期・肥前 桃山期 拵え付き 保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:68.0(二尺二寸四分半) 反り:1.85 元幅:3.39 先幅:2.63 元重ね:0.82 先重ね:0.60 穴1
「コメント」 鎬造り、身幅重ね厚め鎬高目に庵棟尋常、やや大切っ先。 鍛え、杢目交じり板目肌刃側柾掛かり肌立ちごころに地沸え付き地鉄良好。 刃文、直刃基調に浅くのたれて小乱れ・ほつれ・小互の目交じりに葉・飛び焼き掛かり金筋・砂流し頻りに入り匂い付く。 帽子、砂流し掛かり掃き掛け深く返る。 茎生ぶ、先入山形、鑢浅い勝手下り。 銅に金着せ二重ハバキ。 研磨充分。 白鞘入り。 現代打刀拵え(全長・100、柄・24.4黒糸巻き 縁・頭、赤銅地波図 目貫、銅地金色絵舟図 鐔、鉄地木瓜形信玄 鞘、黒渦巻き塗り 下げ緒、金茶)付き。 |
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| 商品番号:V-892 | |
価格:¥1,730,000 |
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昭和十六年七月吉日 現代・東京 保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:69.9(二尺三寸) 反り:2.1 元幅:2.99 先幅:1.81 元重ね:0.75 先重ね:0.47 穴1
「コメント」 鎬造り、鎬低目庵棟尋常、やや小切っ先。 鍛え、小板目交じり柾目肌のたれて良く詰み地沸え付き地鉄精良。 刃文、中直刃基調小乱れ小互の目掛かり小足良く入る。 帽子、尋常に小丸に返る。 茎生ぶ、先栗尻、鑢切り。 銀無垢ハバキ。 研磨充分。 白鞘入り。 |
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| 商品番号:849 | |
価格:¥615,000 |
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古刀・備前 鎌倉末期から南北朝期 時代拵え付き 日本美術刀剣保存協会:第三十三回重要刀剣指定 |
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刃長:69.7(二尺三寸) 反り:2.0 元幅:3.00 先幅:2.18 元重ね:0.60 先重ね:0.41 穴:1
「コメント」 鎬造り、庵棟、身幅やや広く反りつき、中切っ先、表裏・刀樋を茎先まで掻き通す。 鍛え、杢目交じり板目肌良く詰み地沸え付き、潤い、地景入り、乱れ映り立ち、地鉄この上なく精良。 刃文、互の目がかった刃、片落ち風互の目、小互の目、小丁子など交じり、所々逆がかり、のたれ、足、葉入り・砂流し掛かり匂い深く小沸え付く。 帽子、乱れ込んで掃き掛け返る。 茎大磨り上げ、先浅い入山型、鑢目勝手下がり。 銅に金着せ二重ハバキ。 最上研磨充分。 白鞘入り。 時代打刀拵え(全長・96、柄・22杢目風塗り巻き 縁・頭、鉄地金象嵌達磨・仏具図 目貫、朧銀地金色絵高僧図 鐔、真鍮地変わり木瓜形蓮図 鐺、鉄地変わり形据え紋金布目象嵌蓮図 鞘、黒変わり塗り金蒔絵竜田川図 下げ緒、茶)付き。 |
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| 商品番号:V-895 | |
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新々刀・武蔵 保存刀剣鑑定書 |
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刃長:36.7(一尺二寸一分) 反り:0.7 元幅:3.39 元重ね:0.70 穴1
「コメント」 一貫斎義弘の魅力溢れる平脇差です。 義弘は駿河国中山の生まれ、伊豆から常陸国水戸に赴き、水戸藩工、則利から松皮肌の鍛え方を学びます。更に細川正義門に入り、相州伝法を習得、相州伝の郷義弘に私淑した義弘は、自ら義弘と名乗り、江戸で鍛刀に励み、独特の鍛錬法で作風を確立しています。 この脇差も、所々松皮肌を見せる鍛えに、荒沸えの激しくついた皆焼風大のたれを大胆に焼いています。激しく間段なく入る金筋、玉を交えた飛び焼き、中山一貫斎義弘の真骨頂を表した一口、当時のままのおしゃれな拵えもついています。 |
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| 商品番号:828 | |
価格:¥723,000 |
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太刀 作陽幕下士細川正守精鍛之(さくようばっかしほそかわまさもりこれをきたえる・刻印) 明治二己巳年仲秋日
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新々刀・武蔵 特別保存鑑定 |
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刃長:84.0cm(二尺七寸七分強) 反り:1.5cm 元幅:3.74cm 先幅:2.65cm 元重ね:0.99cm 先重ね:0.68cm 目釘穴2(1忍)
「コメント」 細川正義の子正守の長寸で覇気溢れる素晴らしい太刀です。 正守は、名を仙之助と云い父と同じく作州津山藩(現在の岡山県津山市)の武士です。水心子正秀の高弟であった父に準じ、武家の出でありながら刀匠となり松平候に仕えた刀匠です。父の死後正義を襲名、明治の始めまで作刀を続けています。 この太刀は家伝である備前伝丁子乱れを焼いた、正守渾身の作。幕末期特有の長寸で豪壮な造り込みに、華やかな丁子刃を焼いた傑作です。重ねはほぼ1センチ、片手で扱うには困難なほどの大太刀です。 |
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| 商品番号:V-865 | |
15%OFF¥1,880,000→特価¥1,598,000 |
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長巻き 無銘(栗原信秀)
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新々刀・武蔵 幕末期 保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:78.9(二尺六寸) 反り:1.9 元幅:3.17 元重ね:0.73 穴2(内1忍)
「コメント」 栗原信秀は清麿門随一の名匠です。 生国は越後国西蒲原郡月潟村、文化十二年生まれ、十五歳で京に上り、鏡師の弟子となります。二十年もの間鏡師として生計を立てていましたが、一念発起し、江戸に赴き、刀工を目差して清麿門に入り鍛刀を学びます。瞬く間に鍛刀を会得し、清麿門下トップの座に躍り出、鏡師時代に習得した彫刻を生かし、清麿風の作柄に濃厚な彫りを施した、信秀ならではの作品を数多く残しています。江戸で明治維新を迎えた信秀は、明治初年頃には、故郷の三条に戻り作刀し、刀の需要が急激に落ち込んだ時期を乗り越えて作刀に励み、明治期にも素晴らしい作品を残しています。 この大長巻きは、作柄から、力量充実した、安政から文久年間頃の作と思われます。二尺六寸余、身幅広く豪壮な姿、良い鍛えの地鉄に、素晴らしく華やかな刃文が焼かれています。焼き高く激しい刃文故か、所々に僅かな鍛え痕が見受けられますが、師清麿に限りなく近い焼き刃は、激しく暴れ、刃中働き溢れ、清麿の作と言っても過言ではないほどの出来映えです。 |
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| 商品番号:781 | |
脇差 銘 備州長船家助 應永十二二年六月日(一四〇七年)
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古刀・備前 拵え付き 特別保存刀剣鑑定書付き |
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刃長:43.1(一尺四寸二分) 反り:0.8 元幅:2.53 元重ね:0.53 穴2
「コメント」 時代脇差し拵え(全長・75.5、柄・18.5焦げ茶糸巻き 縁、赤銅魚子地金色絵菊花図 頭、角 目貫、赤銅地金色絵秋虫図 鐔、赤銅磨地丸形金覆輪 小柄・笄、欠 鞘、黒艶塗り 下げ緒、黒)付き。 大変貴重な、在銘、年期入りの小太刀のような脇差です。 家助は、福岡一文字系の守家に始まる畠田一門の鍛冶です。畠田一門は銘鑑には数多くの刀匠が名を連らねていますが、作品数は少なく、良く見られる作は真守・家助です。真守には無銘極め物が多く、家助は在銘の作も間々見ることが出来ますが、年期入りのものは大変少なく貴重です。 この脇差は、応永年期のある家助初代と考えられる古家助の貴重な作 (本阿弥著・掟と特徴より)です。 江戸期の大小の小であったと思われる武家脇差拵え付き、お薦めです。 |
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| 商品番号:735 | |
価格:¥1,160,000 |
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新刀 江戸前期 拵え付き 特別貴重刀剣認定書付き |
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刃長:66.7(二尺二寸) 反り:1.95 元幅:3.00 元重ね:0.73 穴2
「コメント」 時代太刀拵え(全長・99.6、柄・23.5黒細糸巻き 総金具、素銅磨地 目貫、真鍮地花菱図 鐔、赤銅石目地隅切り木瓜形四方猪目透かし(六枚切羽) 鞘、黒艶石目に青貝散らし塗り 太刀緒、卯の花・小豆・若草・黒)付き。 孫六兼元の流れを汲む、江戸前期頃の刀匠による小烏丸写しです。幕末期に拵え製作のために磨り上げられていますが、小烏丸姿は損なうことなく保たれています。古銘兼元とは先祖を偲んで切り付けられた銘かと思われます。地鉄良く、小互の目乱れ刃文の美しい刀身、幕末期生ぶの太刀拵えも傷み殆ど無く健全です。美濃刀の小烏丸造り、非常に珍しい作、貴重です。 。 |
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| 商品番号:792 | |
価格:¥880,000 |
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新刀・肥前 拵え入り 業物 特別保存鑑定書 |
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刃長:69.8(二尺三寸) 反り:1.6 元幅:3.10 先幅:1.90 元重ね:0.66 先重ね:0.46 穴1
「コメント」 初代正廣の肥前足長丁子刃の典型作です。 正廣は、初代忠吉の娘婿であった肥前吉信の子として、慶長十二年に生まれ、別門を構えた父である吉信に従い、刀工としての才能を発揮、寛永十二年には藩主鍋島氏より「正廣」の名を賜り、河内大掾を受領、若くして本家忠吉家を継いだ、二代近江大掾を助け、代作を多くこなしたと伝えられています。直刃を家伝とする忠吉家に対し、正廣は丁子刃を得意とし、肥前足長丁子刃を確立します。 この刀も、正廣の真骨頂、綺麗な肥前地鉄に華やかな匂い足深く入る丁子刃を丹念に焼いています。 長い間拵えに入れられたままであったため、僅かな錆、物打ちあたりに小さな刃毀れが見られます。是非とも仕上げ研ぎを掛け、白鞘に収められることをお薦めします。(研ぎ、白鞘、サービス価格でさせていただきます) 茎の状態も良く、江戸期の拵えも雰囲気抜群、愛蔵の一振りに是非ともお加えいただきたい一口です。 |
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| 商品番号:822 | |
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古刀・肥後 戦国期 |
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刃長:刃長:71.6(二尺三寸六分強) 反り:2.15 元幅:3.55 先幅:2.43 元重ね:0.84 先重ね:0.51 穴1
「コメント」 華やかな乱れ刃の同田貫兵部の刀です。 ご存じ同田貫とは、永禄ごろから肥後菊池の地を中心に活躍した刀工群のことです。特に天正十四年、肥後の地が加藤清正の地領となり、同田貫一門を抱え鍛冶とするや、益々一門は栄え、朝鮮の役での活躍により、全国的にも、頑強で良く斬れる実戦刀として有名になります。同田貫一門には正国、清国、始め、兵部、又八、左右衛門、外記、次平衛等と俗名を切る刀工がいます。 この刀は兵部の手になる、身幅3.55cm、重ね0.84cm、の豪壮この上ない刀です。直刃、のたれ刃の多い同田貫の刀の中にあって、これほど華やかに乱れ、焼き刃の高い刃文は滅多にありません。表裏の彫りは近年、何らかの目的で朝鮮に赴く際に加藤清正にあやかり成功安全を願い入れられたものでしょうか、「朝鮮渡海安全」裏には「八幡大菩薩」と彫られています。 田野辺先生の鞘書きには、「時代天正、文禄頃、頑健なる姿態、地刃の出来正に同派の典型を示す者なり」とあります。 これぞ同田貫、お薦めです。 |
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| 商品番号:V-887 | |
価格:¥1,830,000 |
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刀 金粉銘 三原正家 本阿(花押)光遜
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古刀上作 最上大業物 備後 南北朝期:第十九回重要刀剣指定 |
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刃長:75.3(二尺四寸八分) 反り:2.3 元幅:3.0 先幅2.15 元重ね:0.55 先重ね:0.38 穴:2
「コメント」 無銘重真と極められた、南北朝期の実に美しい備前刀です。 重真とは、元重の弟にあたる刀匠です。現存する年期作は、鎌倉末期の嘉暦二年から南北朝期の延文四年に及び、その間に元重同様初、二代説があります。 この刀は、身幅広く、中切先延びた、南北朝期の典型的な姿を呈し、美しい備前地鉄に小互の目、角張る刃、小丁字が交じる乱れ刃が焼かれ、帽子は横手上が細り大丸風に先尖って返る、元重と近似した作風を見せています。 鎌倉後期から南北朝期にかけて備前では、元重、兼光、長義、大宮、吉井、それぞれの一門が、覇を競うように素晴らしい作を残しています。正宗により広められた当時の最先端技法相州伝は、備前鍛冶にも大きく影響を与え、相伝備前と言われる備前伝を基調としながらも、相州伝技法を加味した鍛刀方法が生まれます。その中にあって、元重門は、従来の備前ものとは違う豪壮な姿ながら、備前伝法から大きく逸脱することはなく、匂い本位の刃文に映り立つ美しい備前鍛えを残しています。 鎬筋に武勲の打ち疵はあるものの、無傷無欠点、南北朝期備前の惚れ惚れするほど美しい備前刀です。 |
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| 商品番号:V-885 | |
価格:¥2,830,000 |
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新々刀・武蔵 日本美術刀剣保存協会:特別保存鑑定 |
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刃長:84.0cm(二尺七寸七分強) 反り:1.5cm 元幅:3.74cm 先幅:2.65cm 元重ね:0.99cm 先重ね:0.68cm 目釘穴2(1忍)
「コメント」 細川正義の子正守の長寸で覇気溢れる素晴らしい太刀です。 正守は、名を仙之助と云い父と同じく作州津山藩(現在の岡山県津山市)の武士です。水心子正秀の高弟であった父に準じ、武家の出でありながら刀匠となり松平候に仕えた刀匠です。父の死後正義を襲名、明治の始めまで作刀を続けています。 この太刀は家伝である備前伝丁子乱れを焼いた、正守渾身の作。幕末期特有の長寸で豪壮な造り込みに、華やかな丁子刃を焼いた傑作です。重ねはほぼ1センチ、片手で扱うには困難なほどの大太刀です。 |
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| 商品番号:V-865 | |
15%OFF¥1,880,000→特価:¥1,598,000 |
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古刀山城 室町期(応永〜永享頃) 拵え付き 日本美術刀剣保存協会:内外保存鑑定 |
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刃長:18cm(六寸)反りなし 元幅:1.91cm 元重ね:0.41cm 目釘穴2
「コメント」 村正の師と伝えられる平安城長吉の名短刀です。平安城光長を祖とする平安城一派は、南北朝期頃から京の地で代々作刀しています。長吉は、室町中期頃、激しい京の戦禍を逃れるように伊勢桑名、三河にも住し、田舎鍛冶であった村正に都の名門の技量を伝えたと考えられます。この長吉は、まだたなご腹茎ではないこと、銘ぶりが大きいことなどから、時代の上がる、室町初中期頃の作と見受けられます。良く練れた柾目強い地鉄、特徴ある平安城腰刃に始まる柔らかな匂い出来の刃文等、京物の魅力溢れる短刀です。そして、時の経過により研ぎ減りはありますが、何とも雰囲気ある彫刻が表裏に見られ、彫り物の名人長吉らしい出来映えです。付随する江戸後期頃の作と見受けられる、珍しい鉄の一作拵えは、どのような武人の懐刀であったのかと、思わず想像せずにはいられない、ロマン溢れる逸品です。 |
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| 商品番号:V-856 | |
20%OFF¥1,250,000→特価:¥1,000,000 |
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大身槍 銘:九州肥後同田貫源左衛門烝(きゅうしゅうひごどうたぬきげんざえもんのじょう)
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古刀・肥後 日本美術刀剣保存協会:保存鑑定 |
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刃長:72.9cm(二尺四寸) 反り:なし 元幅:3.53cm 元重ね:1.12cm 目釘穴:1
「コメント」 同田貫と言えば、テレビ時代劇でお馴染みとなった「子連れ狼」の主人公・拝一刀の愛刀が同田貫であった事で名が知れる事となりましたが、元はと言えば京鍛冶延寿の末裔が加藤清正公の抱え工として作刀した集団の通称です。その中でも、清正公から一字を授かった「清国」「正国」ふたりの刀工が居ますが、この銘は数が少なく多くは上野介銘のものを見ます。源左衛門烝も一派のひとりで、二尺四寸もの大身槍を見事に造り上げるのは並の技量では出来るものではありません。 |
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| 商品番号:V-820 | |
価格:¥880,000 |
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