最上金無垢大小打ち刀拵え
飯村嘉章作




昭和期



刀:全長103 柄長23.2
脇差:全長80 柄長17.2




刀:鞘 金梨地に高蒔絵五三桐紋散(表九、裏六) こじり、金無垢地荒波図 鯉口、栗型(しとどめ金無垢)金塗り 下げ緒もえぎ色 柄 親鮫に渋茶色蛇腹柄巻き 縁頭、金無垢地鋤出彫、荒波図 目貫、金無垢地容彫、五三桐三双図  鍔 銘嘉山亭 章みん作 金無垢地鋤出彫、荒波図 277g 切羽金無垢、11g

脇差:鞘 金梨地に高蒔絵五三桐散(表7、裏4)こじり、金無垢地荒波図 鯉口、栗型(しとどめ金無垢)金塗り 下げ緒もえぎ色 小柄 銘伯翁斎嘉山七十八歳作 金無垢地鋤出彫、荒波に桐図 60g 柄 親鮫に渋茶蛇腹柄巻き 縁頭、金無垢地鋤出彫、荒波図 目貫、金無垢地容彫五三桐図  鍔 銘嘉山亭 章みん作 金無垢地鋤出彫、荒波図 215g 金無垢切羽11g



【コメント】
刀剣要覧、古刀、新刀、新々刀大鑑の著者でも有名な飯村嘉章氏の手になる、極上の大小拵えです。飯村氏は鑑定、執筆に加え、古鍔や名鍔の写し、華やかな拵え製作でも有名な金工であり工芸家です。
この大小拵えは、刀の収集が一世を風靡した昭和40年~50年頃の何とも豪華な大小です。十八金の総重量がおよそ686グラムもあり、ズシリと重く驚くばかりです。
加えて、金梨地、高蒔絵の美しさも見事、五三桐は交互に微妙に金の色合いを変え、絶妙なバランスで鞘を引き立たせています。
日本が高度成長を遂げ、最も勢いのあったころを思わせる、金無垢大小拵え、製作を依頼した人、それを受けた飯村氏の誇らしい笑顔が浮かんでくるような、美しく華やかで誇らしい大小拵えです。
















商品番号:V-1935 最上金無垢大小打ち刀拵え 飯村嘉章作

価格: ¥6,500,000 (税込)
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