鍔:貝尽し図
裏銘・越前住 記内作
Tsuba:Kaizukushi Zu
江戸中後期
保存刀装具鑑定書付き

縦:79.8 横:79.8 厚:4.5 重:93g
【コメント】
鉄地丸形肉彫地透 角耳小肉
入り記内銘の入念作です。
やや赤みがかった綺麗な鉄地に様々な貝が肉彫透されています。
それぞれの貝は細かい所まで彫上げられ実に見事です。
初二代康継に施された刀身彫は、「越前彫」「記内彫」と称され、二代記内の彫と言われています。
代別を銘から辿ることは難しい記内作ではありますが、彫の繊細さ、完璧さから、入記内銘の作は入念で見事な作が多いと言われています。
傷みなく非の打ちどころ無く美しい記内鍔です。
専用桐箱入り



