大脇差し 大和大掾兼廣
新刀 江戸前期 拵え付き

刃長:56.4(一尺八寸六分強) 反り:1.1 元幅:3.02
先幅:1.97 元重ね:0.65 先重ね:0.44 穴1
【コメント】
大和大掾兼廣は、初代忠吉の系統、大和大掾の叔父が初代播磨大掾忠国に当たります。ただ本作の銘は厳しいでしょう。寸法一尺八寸六分強の大脇差しで、裏の地に鍛え肌等もありますが、匂い深く明るく冴えた上品な刃は大きな見所です。

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