鍔:花桐四季花弁透図
銘・梅忠七左衛門 橘重義作
Tsuba:Hanagiri Shiki Kaben Sukashi Zu
江戸中期 京
特別保存刀装具鑑定書付き

縦87.2 横86.1 厚4.1 重123g
鉄地丸形 肉彫地透 金銀布目象嵌
表の四円に桐花を描き、裏は四季それぞれの植物を描いています。
それぞれの桐花や牡丹、笹、楓などの植物は、毛彫、鋤下げ彫、鋤出し彫と彫技を変えて表現され、作者の技量とセンスが見事です。
やや擦れた箇所もありますが、丸の周りの金銀布目象嵌も趣を変えて、意匠を際立たせています。
梅忠七左衛門橘重義は、京西陣に住した江戸中期の埋忠一門の名工です。
専用桐箱入り
表の四円に桐花を描き、裏は四季それぞれの植物を描いています。
それぞれの桐花や牡丹、笹、楓などの植物は、毛彫、鋤下げ彫、鋤出し彫と彫技を変えて表現され、作者の技量とセンスが見事です。
やや擦れた箇所もありますが、丸の周りの金銀布目象嵌も趣を変えて、意匠を際立たせています。
梅忠七左衛門橘重義は、京西陣に住した江戸中期の埋忠一門の名工です。
専用桐箱入り




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