鍔:林和靖に李白観瀑図
銘・藻柄子入道宗典製 江戸彦根住
Tsuba:Rinnasei ni Kanbaku Zu
江戸中期
特別保存刀装具鑑定書付き

縦80.7 横79.3 厚5.5 重181g
鉄地丸形 鋤出高彫 象嵌色絵 金覆輪
有名な中国の故事を題材とした鍔です。
林和靖(りんなせい)とは、梅を妻とし、鶴を子として仙人のような風流な生活を送ったとされる中国北宋の詩人のこと、また、李白観瀑図とは天才詩人李白が廬山の滝を眺め、詩を吟じたという図です。言わば、中国の理想的な隠遁生活を象徴し、屏風の画題や掛け軸などの画題としても、多く見られる図です。
この鍔は、表に林和靖の図、裏に李白観瀑図に描かれています。
宗典製の鍔は江戸時代から大変人気が高く、摸作がかなり多く作られたといい、正真と極められ、鑑定の付いた作は意外と多くありません。
専用桐箱入り
有名な中国の故事を題材とした鍔です。
林和靖(りんなせい)とは、梅を妻とし、鶴を子として仙人のような風流な生活を送ったとされる中国北宋の詩人のこと、また、李白観瀑図とは天才詩人李白が廬山の滝を眺め、詩を吟じたという図です。言わば、中国の理想的な隠遁生活を象徴し、屏風の画題や掛け軸などの画題としても、多く見られる図です。
この鍔は、表に林和靖の図、裏に李白観瀑図に描かれています。
宗典製の鍔は江戸時代から大変人気が高く、摸作がかなり多く作られたといい、正真と極められ、鑑定の付いた作は意外と多くありません。
専用桐箱入り




お買いものガイド
























