鍔:諫鼓白鷺図
銘・埋忠七左
Tsuba:Kanko Shirasagi Zu
江戸中期
保存刀装具鑑定書付き

縦82.2 横76.7 厚4.2 重112g
赤銅研磨地竪丸形 鋤下彫 金銀平象嵌 金銀据紋象嵌 丸耳片櫃仕立て
象嵌を駆使して仕上げられた美しい鍔です。
黒々とした美しい赤銅研磨地の耳部分を平に残し鋤下げ、地の部分には白鷺を金と銀で平象嵌しています。左右扇形透には、太鼓の上に乗る雌雄の鶏と雛を彫り出し、細やかな象嵌を施しています。太鼓皮に描かれた三巴紋は銀の平象嵌、胴の杢目と鋲は金象嵌、鶏も雛も綺麗に象嵌されています。
埋忠七左とは、埋忠本家の人たちで通称埋忠七左衛門のことを言い、重義、宗茂、宗辰などが用いています。
京埋忠ならではの雅な鍔です。
専用桐箱入り
象嵌を駆使して仕上げられた美しい鍔です。
黒々とした美しい赤銅研磨地の耳部分を平に残し鋤下げ、地の部分には白鷺を金と銀で平象嵌しています。左右扇形透には、太鼓の上に乗る雌雄の鶏と雛を彫り出し、細やかな象嵌を施しています。太鼓皮に描かれた三巴紋は銀の平象嵌、胴の杢目と鋲は金象嵌、鶏も雛も綺麗に象嵌されています。
埋忠七左とは、埋忠本家の人たちで通称埋忠七左衛門のことを言い、重義、宗茂、宗辰などが用いています。
京埋忠ならではの雅な鍔です。
専用桐箱入り




お買いものガイド
























