鍔:波千鳥図
銘・菊岡光朝(花押)
Tsuba:Nami Chidori Zu
江戸後期
保存刀装具鑑定書付き

縦 72.2 横69.9 厚5.5 重166g
素銅研磨地竪丸形 片切彫 角耳小肉 片櫃孔
大海原で戯れる千鳥を片切彫で描いた、見事な構図の鍔です。
菊岡光朝は、光行の子として生まれた、柳川直光門下の菊岡光行が創始した菊岡派の二代目を継承した金工です。安政四年神田生まれ、二十四歳で家督を相続し、利藤次を襲名、初代に負けない力量の持ち主です。
この鍔は、素銅研磨地に荒れ狂う波、舞い踊る表情豊かな千鳥を、繊細な片切彫で表現し見事です。
専用桐箱入り
大海原で戯れる千鳥を片切彫で描いた、見事な構図の鍔です。
菊岡光朝は、光行の子として生まれた、柳川直光門下の菊岡光行が創始した菊岡派の二代目を継承した金工です。安政四年神田生まれ、二十四歳で家督を相続し、利藤次を襲名、初代に負けない力量の持ち主です。
この鍔は、素銅研磨地に荒れ狂う波、舞い踊る表情豊かな千鳥を、繊細な片切彫で表現し見事です。
専用桐箱入り




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