縁頭:獏の図
銘・古川元珍(花押)
Fuchigashira:Baku no Zu
江戸中期
保存刀装具鑑定書付き

縁:37.8 縁:33
赤銅石目地 鋤出高彫 象嵌色絵 しとどめ無し
希少な古川元珍の縁頭です。
古川元珍は常珍の父にあたる金工師、この親子二代によって古川家の名を世に知らしめています。
元珍は初め錺職人に弟子入りし、後に横谷宗民(王偏に民)の門下となり古川家を創始しました。宗民に学んだ片切彫を親子共得意とし、小柄等に多くの傑作を残しています。元珍、常珍親子は片切彫だけでなく高彫も実に上手く、この縁頭のような名品を残しています。
この縁頭は、獏という題材を赤銅石目地に金、銀、素銅色絵象嵌を施した、中々他の金工では見られない魅力的な作品に仕上がっています。
金工名作集及び日本刀講座所載品 阿弥屋惣衛門箱書きあり
落とし桐箱入り
希少な古川元珍の縁頭です。
古川元珍は常珍の父にあたる金工師、この親子二代によって古川家の名を世に知らしめています。
元珍は初め錺職人に弟子入りし、後に横谷宗民(王偏に民)の門下となり古川家を創始しました。宗民に学んだ片切彫を親子共得意とし、小柄等に多くの傑作を残しています。元珍、常珍親子は片切彫だけでなく高彫も実に上手く、この縁頭のような名品を残しています。
この縁頭は、獏という題材を赤銅石目地に金、銀、素銅色絵象嵌を施した、中々他の金工では見られない魅力的な作品に仕上がっています。
金工名作集及び日本刀講座所載品 阿弥屋惣衛門箱書きあり
落とし桐箱入り





お買いものガイド
























