縁頭:菱形星付七宝花菱紋図
Fuchigashira:Hishigata Hoshituki Shippo Hanabishimon Zu
江戸後期
長崎七宝として保存刀装具鑑定書付き

39.5mm
素銅鑢地 金線七宝象嵌 しとどめ金無垢
長崎七宝とは平田七宝とも呼ばれる七宝技法です。
七宝技法は奈良時代頃に日本に伝えられたといい、長い間途切れていた七宝技法を長崎で平田道仁が学び創意工夫をし、江戸期の七宝技術を高めたと伝え、徳川家の抱工となりよりその名を高めています。 この縁頭は、素銅の上に金線で文様を描き、釉薬を施し、美しい文様を描いています。
昭和三十九年川口陟の箱書きには、無銘平田就行とあります。
美しい平田七宝の縁頭、39.5ミリあるのも魅力です。
落とし箱入り
長崎七宝とは平田七宝とも呼ばれる七宝技法です。
七宝技法は奈良時代頃に日本に伝えられたといい、長い間途切れていた七宝技法を長崎で平田道仁が学び創意工夫をし、江戸期の七宝技術を高めたと伝え、徳川家の抱工となりよりその名を高めています。 この縁頭は、素銅の上に金線で文様を描き、釉薬を施し、美しい文様を描いています。
昭和三十九年川口陟の箱書きには、無銘平田就行とあります。
美しい平田七宝の縁頭、39.5ミリあるのも魅力です。
落とし箱入り






お買いものガイド
























