鍔:勝虫と蝶図
銘・城州西陣住 正阿弥政徳
Tsuba:Tonbo to Cho Zu
江戸中期
昭和40年 杏堂(花押)箱書き

縦80.5 横79 厚4.7 重159
鉄研磨地、唐草布目金象嵌 勝虫は四分一据紋象嵌、蝶は胴透、羽根周りは糸透 角耳小肉、耳にも布目象嵌
江戸中期元禄頃に名を馳せた、京正阿弥金工の中最も力量優れた政徳の鍔です。
この鍔は、勝虫は四分一の据紋、蝶は羽には得意な糸透、唐草は精巧入念な布目象嵌、名工ならでは手腕を見せる丁寧で見事な出来栄えです。
桐箱入り
江戸中期元禄頃に名を馳せた、京正阿弥金工の中最も力量優れた政徳の鍔です。
この鍔は、勝虫は四分一の据紋、蝶は羽には得意な糸透、唐草は精巧入念な布目象嵌、名工ならでは手腕を見せる丁寧で見事な出来栄えです。
桐箱入り




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