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縁頭:雲龍図
銘・安親
Fuchigashira:Unryu Zu
江戸中期
第五十四回重要刀装具指定

縁 長さ38.5 幅21 高さ9
頭 長さ34.5 幅 16 高さ 6.5
素銅石目地 鋤出彫 四分一据文象嵌 金色絵
図譜
「安親は、弥五八と称し、庄内藩士土屋忠左衛門の子として寛文十年に生まれている。長ずるに及んで正阿弥珍久の門に学び、師の娘を娶り、元禄十六年三十四歳の時に江戸に出府、奈良辰政について更に修行し、天性の才能が開花した。正徳頃には水戸光圀の甥で、奥州守山二万石の藩主松平大学頭に抱えられ、享保十六年に六十一歳で剃髪して東雨と号し、数々の名作を世に遺し、後に奈良利寿・杉浦乗意と共に「奈良三作」と称えられている。
この縁頭は、素銅石目地に鋤出彫を用い、縁頭の狭い面積に雲龍を見事に彫り上げている。随所に安親の巧みな技法が看取でき、力強い作品となっている。」
数少ない安親の縁頭の名品です。
落とし桐箱 たとう入り
図譜
「安親は、弥五八と称し、庄内藩士土屋忠左衛門の子として寛文十年に生まれている。長ずるに及んで正阿弥珍久の門に学び、師の娘を娶り、元禄十六年三十四歳の時に江戸に出府、奈良辰政について更に修行し、天性の才能が開花した。正徳頃には水戸光圀の甥で、奥州守山二万石の藩主松平大学頭に抱えられ、享保十六年に六十一歳で剃髪して東雨と号し、数々の名作を世に遺し、後に奈良利寿・杉浦乗意と共に「奈良三作」と称えられている。
この縁頭は、素銅石目地に鋤出彫を用い、縁頭の狭い面積に雲龍を見事に彫り上げている。随所に安親の巧みな技法が看取でき、力強い作品となっている。」
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落とし桐箱 たとう入り





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