鍔:林和靖図
銘・一乗斎弘寿(花押)
Tsuba:Rin Nasei Zu
江戸後期 常陸国水戸
特別保存刀装具鑑定書付き

縦63.8 横59.3厚4.6 重89g
四分一研磨地竪丸形 鋤出高彫 象嵌色絵 鋤残耳
打越弘寿の希少な鍔です。
弘寿は玉川吉長の門人で、後に江戸に出て修行したと伝わる、水戸金工のきっての名人と言われる金工です。
四分一を多用し最も得意としており、地荒し等の工夫に見られる彫技は見事です。
この鍔も弘寿の力量を見せつける一作、四分一研磨地に動きを見せ、その中に施された鋤出高彫、象嵌色絵は一種独特な趣を醸しています。
「林和靖図とは、中国北宋時代、西湖の畔に隠棲し梅を愛で鶴を飼い、風流な生活を好んだとされる詩人を描いた図のことです。」
専用桐箱入り
打越弘寿の希少な鍔です。
弘寿は玉川吉長の門人で、後に江戸に出て修行したと伝わる、水戸金工のきっての名人と言われる金工です。
四分一を多用し最も得意としており、地荒し等の工夫に見られる彫技は見事です。
この鍔も弘寿の力量を見せつける一作、四分一研磨地に動きを見せ、その中に施された鋤出高彫、象嵌色絵は一種独特な趣を醸しています。
「林和靖図とは、中国北宋時代、西湖の畔に隠棲し梅を愛で鶴を飼い、風流な生活を好んだとされる詩人を描いた図のことです。」
専用桐箱入り



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