こちらの商品の価格はお電話またはメールにてお問い合わせ下さい
鍔:鉈図
銘・信家
Tsuba:Nata Zu
桃山期
第三十二回重要刀装具指定(重要刀装具証明書)

縦87.6 横79.7 厚5.2 重191g
鉄槌目地お多福木瓜形 小透 無櫃孔
図譜
「信家の鍔は戦国時代を中心に製作されており同名は多く、尾張をはじめ、各地に居住したものと思われる。信家鍔は、量感があり、形は、木瓜形が多く、竪丸形、丸形、あるいは蹴鞠形などがある。鉄地は、荒々しく、地には鉄骨が露出して豊かな景色を見せ、力強さが一杯である。そして何よりも打刀拵にかかる鍔としてその真髄を発揮している。
この鍔は、お多福形で、その造形は見事であり、鉄味は素朴であるがよく鍛えられて雅趣があり、耳には鉄骨をしきりにあらわし透しの彫法には鋭さがある。中村覚太夫の信家鍔に所載する」
江戸後期の古美術、刀剣等の愛好家であった旗本中村覚太夫により収集された信家鍔です。中村覚太夫は武人の鍔として信家鍔を収集していたと言われ、明治維新後に土佐藩士であり、山内容堂に近侍した秋山久作により見いだされ、信家鍔収集家としてその名が広く知られるようになったと言います。
その後大正15年、秋山久作編集による「中村覚太夫信家鍔集」として、拓本された鍔の本が出版され所載されています。
この鍔はその中の一鍔、武人中村覚太夫の愛した荒々しくも見事な鉄味、鉄鍔の真髄に魅了される作品です。
秋山久作旧蔵、中村覚太夫信家鍔集所載品
牡丹唐草繋葵紋金梨地蒔絵、丸形鍔箱入り
図譜
「信家の鍔は戦国時代を中心に製作されており同名は多く、尾張をはじめ、各地に居住したものと思われる。信家鍔は、量感があり、形は、木瓜形が多く、竪丸形、丸形、あるいは蹴鞠形などがある。鉄地は、荒々しく、地には鉄骨が露出して豊かな景色を見せ、力強さが一杯である。そして何よりも打刀拵にかかる鍔としてその真髄を発揮している。
この鍔は、お多福形で、その造形は見事であり、鉄味は素朴であるがよく鍛えられて雅趣があり、耳には鉄骨をしきりにあらわし透しの彫法には鋭さがある。中村覚太夫の信家鍔に所載する」
江戸後期の古美術、刀剣等の愛好家であった旗本中村覚太夫により収集された信家鍔です。中村覚太夫は武人の鍔として信家鍔を収集していたと言われ、明治維新後に土佐藩士であり、山内容堂に近侍した秋山久作により見いだされ、信家鍔収集家としてその名が広く知られるようになったと言います。
その後大正15年、秋山久作編集による「中村覚太夫信家鍔集」として、拓本された鍔の本が出版され所載されています。
この鍔はその中の一鍔、武人中村覚太夫の愛した荒々しくも見事な鉄味、鉄鍔の真髄に魅了される作品です。
秋山久作旧蔵、中村覚太夫信家鍔集所載品
牡丹唐草繋葵紋金梨地蒔絵、丸形鍔箱入り





こちらの商品の価格はお電話またはメールにてお問い合わせ下さい
お買いものガイド
























