鍔:桐鳳凰透図
銘・砂川工(金印)正吉
Tsuba:Kiri Houo Sukashi Zu
幕末期
保存刀装具鑑定書付き

縦77.2 横74 厚5.3 重121g
鉄地変わり形 肉彫地透 金象嵌 角耳
江戸後期に武州で活躍した砂川派三代目正吉の入念な作です。
砂川派は実用性と装飾性とを兼ね備えた鍔として江戸後期人気を博し、特にこの三代目正吉によりその名声を高めたと伝えています。
この鍔は、桐鳳凰が入念に肉彫透かしされた作。金象嵌は鳳凰の目と正吉の印のみながら、細部に至るまで細やかに毛彫が施され実に豪華な彫の作として仕上げられています。
武州砂川派の名工、正吉による見事な桐鳳凰図鍔です。
専用桐箱入り
江戸後期に武州で活躍した砂川派三代目正吉の入念な作です。
砂川派は実用性と装飾性とを兼ね備えた鍔として江戸後期人気を博し、特にこの三代目正吉によりその名声を高めたと伝えています。
この鍔は、桐鳳凰が入念に肉彫透かしされた作。金象嵌は鳳凰の目と正吉の印のみながら、細部に至るまで細やかに毛彫が施され実に豪華な彫の作として仕上げられています。
武州砂川派の名工、正吉による見事な桐鳳凰図鍔です。
専用桐箱入り




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