三所物:那須与一図
Mitokoromono:Nasuno Yoichi Zu
江戸期
無銘加賀後藤として特別保存刀装具鑑定書付き

笄 長さ:210 幅12
小柄 長さ:95.4 幅:14.2
目貫 約40
小柄笄 赤銅魚子地 高彫 色絵 裏に金の削継
目貫 赤銅地容彫色絵 根あり
那須与一の物語を描いた見事な三所物です。
「平家物語」「源平盛衰記」に書かれた物語、源平合戦の中でも最も有名な「屋久島争乱」の一場面、当時十七才であった那須与一は扇の的を見事射止め功績をのこしたという物語を描いています。扇の的を射ることで勝敗を決するとは何と優雅な戦いでしょう。
加賀後藤とは、江戸前期、後藤本家の顕乗、程乗、覚乗らにより加賀に伝えられた後藤家の技法により製作された作品です。加賀百万石の抱工であったことから、在銘作少なく、そして後藤本家に比べ意匠や技法等、後藤本家より格式ばらない作を加賀後藤と極められることが多いようです。
擦れや傷み全くなく美しく、見事な三所物です。
落とし桐箱入り
目貫 赤銅地容彫色絵 根あり
那須与一の物語を描いた見事な三所物です。
「平家物語」「源平盛衰記」に書かれた物語、源平合戦の中でも最も有名な「屋久島争乱」の一場面、当時十七才であった那須与一は扇の的を見事射止め功績をのこしたという物語を描いています。扇の的を射ることで勝敗を決するとは何と優雅な戦いでしょう。
加賀後藤とは、江戸前期、後藤本家の顕乗、程乗、覚乗らにより加賀に伝えられた後藤家の技法により製作された作品です。加賀百万石の抱工であったことから、在銘作少なく、そして後藤本家に比べ意匠や技法等、後藤本家より格式ばらない作を加賀後藤と極められることが多いようです。
擦れや傷み全くなく美しく、見事な三所物です。
落とし桐箱入り









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