こちらの商品の価格はお電話またはメールにてお問い合わせ下さい
鍔:桐紋図
銘・神吉深信
Tsuba:Kirimon Zu
江戸後期
特別保存刀装具鑑定書付き

縦:75.6 横:74.5 厚:4.5 重:109g
鉄地菊花形地透 毛彫 丸耳 両櫃孔
江戸時代後期、肥後鍔の掉尾を飾ったのは、神吉家の神吉深信とその子楽寿です。
深信は神吉家初代忠光の長男として寛政六年(1851)生まれ、二代を継承し、三代が楽寿です。
この鍔は、上質な鉄研磨地を綺麗な菊花形に造り込み、その中に三つの桐を上手く透かしています。丁寧な毛彫で桐葉を描き、複雑な透かしも丁寧で、実に丹精に仕上げられています。
茎穴の状態から未使用であることが窺われ、在銘であることも貴重です。
専用桐箱及び古代布箱付き
江戸時代後期、肥後鍔の掉尾を飾ったのは、神吉家の神吉深信とその子楽寿です。
深信は神吉家初代忠光の長男として寛政六年(1851)生まれ、二代を継承し、三代が楽寿です。
この鍔は、上質な鉄研磨地を綺麗な菊花形に造り込み、その中に三つの桐を上手く透かしています。丁寧な毛彫で桐葉を描き、複雑な透かしも丁寧で、実に丹精に仕上げられています。
茎穴の状態から未使用であることが窺われ、在銘であることも貴重です。
専用桐箱及び古代布箱付き




こちらの商品の価格はお電話またはメールにてお問い合わせ下さい
お買いものガイド
























